ストラテジックプランニング講座

第17期 2024年6月24日(月)開講
講義日時:19:00~21:00 全11回

開講日 以降7月1日、7月8日、7月22日、7月29日、8月5日、8月19日、8月26日、9月2日、9月9日、9月30日を予定
(※7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は祝日やお盆期間のためお休み)

共通言語のないプレイヤーとの「集合知」で戦略を練り、
プレゼン勝率を上げる。

元々ストラテジックプランナーは戦略やコミュニケーションのコンセプトをつくるのがその役割でした。しかしいまはその領域が曖昧になり、良くも悪くも「何でも屋」になってしまっています。関わる案件が旧来の「キービジュアルの金太郎飴」型の仕事から、より幅広く細かいプランニングを「コアアイデア」型で行い、全体の戦略と、多岐にわたる打ち手の実行をまとめていくことが求められているからです。そこで宣伝会議では、共通言語がないプレイヤーからアイデアを引き出し、プレゼンの勝ち筋をつくるためのノウハウを学ぶ「ストラテジックプランニング講座」を開講いたします。

本講座のポイント

コンセプトワークを中心としたプレゼンの勝ち筋づくりの方法を身につける

ストラテジックプランナーの商品が企画書とプレゼンであり、
その出来を左右するのがコンセプトワークにあるのは今も昔も変わっていません。
しかしコンセプトのつくり方は大きく変わっています。

本講座ではトッププランナーのコンセプトワークを中心にしたプレゼンの勝ち筋のつくり方を学びます。

講座で学ぶこと

エグゼキューションからも発想する

図にあるようにCM時代はTVCMのコンセプトを固められれば、全体のコミュニケーションを横串に通せていたため、コンセプト決めがストラテジックプランナーの役割となっていました。しかしコミュニケーションの打ち手が増え、コミュニケーションに掛けられる予算が減ったことによってその図式は崩れてしまいました。またそれに伴って戦略からアウトプットを考えるという流れも、それでは生活者を動かす作戦として機能しないことが増えています。いま主流になりつつあるのは、アウトプットと戦略を行ったり来たりしながら双方を一気に考えていくというやり方です。そうすることで全体を組み立てるということを意識しなくても、自然と戦略に基づいた一貫性のあるアウトプットを仕上げることができます。そこで本講座ではエグゼキューションからコンセプトワークをするノウハウを学びます。

共通言語のないプレイヤーと集合知を生み出す

打合せの初期段階での方向づけができるスキルはストラテジックプランナーに必須のスキルです。そのためには必ずしも正解でなかったとしても、それを初めの一歩として打ち合わせが進む叩き台を提示できることが欠かせません。デジタルやPR、SPなど打ち合わせの場に以前よりもさまざまなジャンルの専門家が参加することが増えています。そこでマス広告のコンセプトの知見から打ち合わせを進めようとすると、うまく話が通じずに時間ばかりが掛かってしまいます。提案の足腰を鍛えるためにも、彼らに転がしてもらえる叩き台を提示することが必要です。そこで本講座では図のような発想の根幹の違いを学ぶことによって、案件の性質ごとにコンセプトの種類を使い分けて、提案内容を進化させるためのノウハウを学びます。

理想の未来から最初の一歩をつくる

ストラテジックプランナーはプレゼンで司令塔の役割を担っています。そのため営業と相談をしながらプレゼンの勝ち筋をつくっていくことが求められます。その勝ち筋をつくる際にはどこで競合に勝っていくかがポイントです。特に事業戦略や商品戦略などより上流から携わるプランナーはここにビジョンを持ち込んでいます。それはたいてい提案内容がクライアントから提示された課題感に基づいて、その解決策を提示しているからです。たしかに課題を提示し直そうとすることはオリエンをひっくり返すことになりかねず、一か八かの大技になりがちです。そうではなくクライアントから提示された課題を深掘りして、理想の未来を描き、そこから逆算した最初の一歩を提示する。それによって提示された課題に対して100%の答えを返しながら競合に対して差をつけることができます。

「あなたの実務に役立ちますか」という問いに対する満足度

※5=「大変有意義だった」、4=「有意義だった」、3=「ふつう」、2=「あまり有意義でなかった」、1=「有意義でなかった」

カリキュラム

時間講義内容
第1回ザ・ストラテジックプランニング
・世の中(企業)の諸課題を、戦略的な発想によるクリエイティブな方法で解決する
・課題の発見、課題の定式化、解決への発想、立案と実行
・戦略家として見ておくべき世界
・ケーススタディと個人演習
第2基礎編:ストラテジックプランニングの基本I
・ZEN式ストラテジックプランニング
・企画の構造はコンセプト+実施案
・コンセプトをつくる4つの視点
・個人演習
第3基礎編:ストラテジックプランニングの基本II
・デジタル時代はターゲット主導
・知らないことを調べない
・良い企画と悪い企画の判断を下す
・ケーススタディと個人演習
第4基礎編:ストラテジックプランニングの基本III
・ケーススタディとグループ演習
第5パーパス&インサイト起点の統合プランニングI
・チームを束ねる、ミッション、コンセプト、ビジョンの関係
・フォアキャスティングとバックキャスティング
・ケーススタディ
第6ビジョンとコンセプトの言語技術
・社会課題×ブランドでプランニングする
・アイデアブリーフとその使い方
・司令塔としての3種類のストラテジックプランニングの方
・ケーススタディ
・最終講義に向けた個人課題の出題
第7グローバル広告会社のインサイトベースのプランニング
・広告主とエージェンシーのシアワセな関係とは?
・生活者の声は、宝の山
・チームでインサイトを見つける
・インサイト探索の演習
第8課題解決プランニング
・新しい試み、面白い試みでも「課題解決」になっていない施策
・プランナーにはこれまで以上に「課題解決」力が求められている
・課題解決プランニングWAYの7要素
・ケーススタディと個人演習
第9ストラテジック視点の拡張
・本質的課題とクリアすべきミッションを見つける
・3つの視点を合致させる
・ケーススタディと個人演習
第10コミュニケーションプランニング能力の拡張
・好循環を生み出すトリプルミッションモデル
・トータルバリュークリエーション
・レベニューストリーム&プロフィットフォーミュラ
第11パーパス&インサイト起点の統合プランニングII
・課題発表と講評
・戦略の磨き方
・“From”→“To”/INSIGHT/BIG IDEA
※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

講師紹介

上塘 潤一郎氏
ゼンコミュニケーションデザインズ 代表取締役

広告代理店の戦略プランナーを経て、ブランド戦略、事業プラン、プロモーションプラン、オンラインプロモーションなどのソリューション事業を提供するゼンコミュニケーションデザインズを設立し、現職。


白土 謙二氏
思考家
元電通 特命顧問

1977年電通入社。以来約20年間、クリエイティブディレクター、CMプランナー、コピーライターを勤める。同時に、企業の経営・事業戦略からブランドコミュニケーション、商品開発、プロモーション、店舗開発、イントラネット構築、CSR活動、企業カルチャー変革まで、広汎なビジネス領域を戦略と表現の両面から、統合的にコンサルティングを担当している。カンヌCMフェスティバル銀賞を始め、広告賞受賞多数。2015年電通を退社。


名古 塁氏
グレイワールドワイド
Chief Strategy Officer

外資系クライアントを中心に、様々なブランドのブランド戦略やクリエイティブ戦略、コミュニケーション戦略立案に従事。最近では、P&Gパンテーン「#HairWeGo」の立ち上げ、「就活をもっと自由に」「令和の就活ヘアをもっと自由に」「The Hairy Tale」「#PrideHair」等のキャンペーンにおける、ブランド戦略、クリエイティブ戦略、キャンペーンBIG IDEA開発、統合コミュニケーション戦略の設計。ドミノ・ピザジャパン「産直ドミノ」プロジェクトにおける、プロダクトストラテジー立案、プロダクトコンセプト開発などに携わっている。APACエフィーアワードでの3つのゴールド、AMEアワードで3つのシルバー等、戦略・マーケティング効果に対するアワードだけでなく、クリエイティブストラテジストとして、カンヌ、ワンショー、ニューヨークフェスティバル、スパイクスアジア、D&AD賞、ACC賞、日経広告賞、電通賞など、数多くの国内外のアワード受賞に貢献。学生時代、大手レコードレーベル含み3枚のCDをリリースした過去を持つ。バンド再結成を目論んでいるが、いつも飲み会だけで終わっている。


井口 理氏
電通PRコンサルティング
執行役員/チーフPRプランナー

企業のコーポレートコミュニケーションから、製品・サービスの戦略PR、動画コンテンツを活用したバイラル施策や自治体広報まで、幅広く手掛ける。熊本県の赤い特産物をアピールした「くまモンほっぺ紛失事件」で世界的なPR業界紙「Holmes Report」の「世界のPRプロジェクト50選」へ選出されたほか、「Cannes Lions 2017」グランプリ、「口コミ業界の世界的アワード「WOMMY AWARD2014」を日本で初めて受賞するなど受賞多数。実務のみならず、大学やトレードショー、PR協会での講義やPRプランナー向け教科書執筆による若手育成にも従事。「Cannes Lions」PR部門など海外アワード審査員も務める。著書に「戦略PRの本質~実践のための5つの視点〜」「成功17事例で学ぶ自治体PR戦略」など。


細田 高広氏
TBWA\HAKUHODO
チーフクリエイティブオフィサー

一橋大学卒業後、博報堂にコピーライターとして入社。Apple、Pepsi、adidas、Nissanなどのブランド戦略を手がける米国のクリエイティブエージェンシーTBWA\CHIAT\DAYを経て、TBWA\HAKUHODO所属。クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト、カンヌライオンズ、CLIO賞、ACC賞グランプリ、TCC新人賞、ロンドン国際広告賞など国内外で受賞多数。通常の広告制作業務だけにとどまらず、経営層と向き合って数々の企業のビジョン開発に携わるほか、経営者のスピーチライティング、企業マニフェスト、ベンチャー企業支援、新規事業や新商品のコンセプト立案などを手がけてきた。「経営を動かす言葉」「未来をつくる言葉」といったテーマで学生への講義や社会人への講演も行っている。経営と言葉という、今まで無視されがちだった領域に光を当てる、クリエイターとしては異色の存在。


畑中 翔太氏
dea 代表取締役

2008年博報堂入社。プロモーション局に配属後、2012年より博報堂ケトルに参加。2021年dea.incを設立。手段とアプローチを選ばないプランニングで「人と社会を動かす」広告キャンペーンを数多く制作する。現在では広告領域からコンテンツ領域の企画・プロデュース・脚本までを手掛ける。これまでに国内外の200以上のアワードを受賞。2018年クリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリスト。地域創生プロジェクト『絶メシ』の生みの親。プロデュースしたドラマに『絶メシロード』『八月は夜のバッティングセンターで。』『お耳に合いましたら。』、著書に『チームが自ずと動き出す 内村光良リーダー論』(朝日新聞出版)などがある。


嶋野 裕介氏
電通
zero クリエーティブ・PRプランナー

東京大学卒業後、電通へ。マーケティング局、営業局、シンガポール勤務などを経て、3回目の転局試験でようやくクリエーティブ局へ。デジタル&PRメソッドを活用したクリエーティブプランニングで、「PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS」「#金曜日の新垣さん」「サントリーBOSS『湯Tuber』」「フリー素材アイドルMIKA+RIKA」などを制作。SPIKES、NY Festivals、ヤングカンヌPRなどの審査員を務める。2018ASIA PR person of the yearのファイナリスト。


柳瀬 健司氏
モメンタム ジャパン
エグゼクティブ プランニング ディレクター

大学卒業後、銀行にて融資・営業業務に4年間携わる。1997年マッキャンエリクソンに入社。大阪支社にて飲料の営業を担当。2002年マッキャンエリクソン東京本社戦略プランニング局に配属。2009年より動画配信サービスの事業会社にてマーケティング部長を務め、クライアントサイドの経験を有する。2011年よりモメンタム ジャパンに入社。戦略プランナーとして、飲料、流通(SM, CVS)、デリバリーピザ、ヘルスケア、コンタクトレンズ、スポーツブランド、加熱式タバコ、IT/OS/PC、エネルギーなど多岐にわたる業界のプランニング業務に携わる。近年は「ブランド体験」にフォーカスし、社内外において「ブランド体験プランニング・プロセス」の浸透に力を注ぐ。また、ブランド体験のアイデア創造に不可欠な「生活者インサイト」の発掘を専門領域としている。


中北 隆盛氏
電通
コミュニケーションストラテジスト

2005年電通入社。マーケティング・戦略プランニングセクションにて14年間、営業セクションにてマーケティング業務に2年間従事。マーケティング戦略・アクティベーション企画をはじめ、商品・サービス開発、企業・商品ブランディング、事業コンサルティング、都市開発等、幅広く戦略・企画のプランニングに携わる。直近では、東京2020オリンピック・パラリンピック大会のブランド戦略やパートナー企業のアクティベーション戦略・企画などスポーツ領域における戦略的な協賛・活用提案に重点的に従事している。日本マーケティング協会(JMA)認定マーケティング・マスター。


修了生の声

講義と資料は、プレゼンやクライアントとのコミュニケーション、社外・社内など あらゆる場面で実践できそう。

広告関連会社 ソリューション開発

久しぶりにグループワークとプレゼンに熱が入った。とても楽しかったです。講評の時間があり、 なぜ自分の企画が負けたのか分かったことも有意義でした。

広告関連会社 営業

コンセプトとビジョンの言葉の意味をしっかりと理解しないまま使っていたが、体系的に説明され、両者の違いが分かった。また、そこに宿る言葉の熱さが伝わってきて面白かった。 広告の展開だけでなく、経営企画や商品開発もできると思えた。

メーカー 事業

自分自身で考える時間や、他の参加者とのアイデアの共有、講師の説明等を通じて、 意識していなかった考えがより具現化したように思う。

IT マーケティング

コンセプトやインサイトにとらわれていたが、 現代のストラテジックプランニングにおいて重要なことはそれだけではないことを学べた。今後の仕事の幅が広がる。

広告関連会社 プランニング

クライアントの課題や広告戦略に対して、一からやり直せると実感。いかに自分が分かったつもり、理解していたつもりになっているのかがよく分かった。大いに励みになりました。

メディア マーケティング

日々マーケティングをしていると、目先のことに追われて考えることをやめてしまう自分に焦りを感じた。マーケティング視点での物語の開発など、前からやりたいと思っていたが、 できていなかったことを実現する術が学べた。

広告関連会社 プランニング

今は営業職ですが、社内にはこの講義で学んだようなストプラはいない。こうしたスキルを持つ人が増えると営業の役割は終わりだなと思った。そうならないために、 プロジェクト全体をリードして施策を世の中に届けるべく、責任者としての役割を高めたい。

広告関連会社 営業

申し込みは下記へ

ライブ開催

リアルタイムでやりとりが可能です。

オンデマンド配信

いつでも視聴可能です。

ライブ体験講座


【講師プロフィール】
株式会社ゼンコミュニケーションデザインズ 代表取締役

上塘 潤一郎氏

【ライブ体験講座】ストラテジックプランニング講座

2024年05月13日(月)
19:00~20:00
※18:45開場。質疑応答の時間次第ですが20:15頃までには締める予定です。

開催場所:Zoomにて開催


世に出ている施策から「コンセプト」を導く
企画の軸を太くするヒントを伝授


企画の筋を良くするトレーニングとして
「広告の実施事例から目的や課題を整理する」という方法はよく知られています。

ですが、いざやってみようにも腰を据えて考える必要があり、
日常業務を行いながらでは、なかなか難しいことも。
とはいえ広告に限らず、例えばレストランのメニュー表など、
日ごろ目にする制作物には作成者の意図や課題が隠れています。

本講座の体験講座ではみなさんが日頃、企画の腕を磨くことができる、
トレーニングのヒントをワークを通して伝授します。

カギとなるのが「コンセプト」と「実施案」の見極めです。
本体験講座でぜひ、習慣化できる「企画の視点」を養っていただきたいと思います。

本講座の受講を検討されている方はお気軽にご参加ください。

オンデマンド体験講座

【オンデマンド体験講座】ストラテジックプランニング講座
いつでも受講可能


ライブ配信の体験講座の予定が合わない方は、ぜひオンデマンド配信版をご活用ください。

いつでも好きなタイミングで視聴することができます。

講座概要

講義形式オンラインライブ配信で開催。

講義回数は全11回
2024年6月24日(月)に開講し、以降7月1日、7月8日、7月22日、7月29日、8月5日、8月19日、8月26日、9月2日、9月9日、9月30日のいずれも19:00~21:00
(※7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は祝日やお盆期間のためお休み)
受講料金150,000円(税込 165,000円)
※申込金20,000円(税込 22,000円)
を含みます
受講定員40名
資料PDFダウンロード
受講のご案内
と注意事項
受講にあたっての全ての連絡事項は原則、開講前にお送りするinfo-educ@sendenkaigi.co.jpからのメールをご確認ください

よくある質問

満席になり次第、締切といたしております。
Webサイトで募集をしている限りは受付をいたしておりますが、
できるだけお早めに申し込みいただくことをオススメしております。

ライブ配信ご参加の方は可能です。
毎回、講義終了直後に質疑応答の時間を設けております。
※当日ライブ出席をすることでのみ質問できます。ぜひご活用ください
※動画補講の受講では質疑応答ができかねます。できる限りライブ出席をされることをお勧めします

法人お申込みの方には『請求書払い』、個人お申込みの方には『クレジット払い(一括)』『銀行振込(一括)』『教育ローン(分割)』があります。
お申込み手続きは、『講座に申込む』から行えます。※宣伝会議オンラインへのログインが必要です。
初めての方は、先に会員登録をお済ませください。

本ページのお申し込み画面から、申し込み形態で『個人申込』支払方法で、『教育ローン』を選んでお申込みください。
※申込金のみ、事前に銀行振込(三菱UFJ銀行 青山支店 普通 1145602宛て)が必要になります。
その後、提携会社の教育ローンの申込みURLをご登録のメールアドレスにお送りいたします。お好きな分割数を3回~36回からお選びください。教育ローンの審査は最短で当日ご回答になります。

注意事項・禁止事項

  1. 受講は受講者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。尚、同一の講座を別々の方に受講いただくことは禁止としております。また、同一講座の受講中において、参加者の途中変更はできません。
  2. お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
  3. 万一、受講前に受講予定の方の参加ができなくなってしまった場合は、事務局までお問合せください。
  4. 受講者として申込・登録されていない方の受講は一切お断りしております。別の方がご受講された場合、人数分の金額をご請求します。
  5. 一旦納入された申込金・受講料は、受講前・受講途中にかかわらず、いかなる理由であっても払い戻しや次期への振り替えはできません。
  6. 天候不順によるアクシデントや講師の都合、受講者数が一定数を下回った場合等、諸事情により直前に開講日程が変更・中止、開講形式がオンデマンド形式に変更、となる場合がございます。
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  10. 本申込書により(株)宣伝会議が取得した個人情報は受講手続きや各種連絡、講座運営、ダイレクトメールなどの方法で出版物や講座、イベントのご案内等をお送りするために利用します。プライバシーポリシー(https://www.sendenkaigi.com/privacy/)をお読みいただき、同意の上、お申し込みください。
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