論理的な話し方やプレゼンだけでは掴めない、 「何倍も伝わり方が変わる基礎構造」を理解する

『1分で話せ』実践講座

テーマ
営業 ビジネス・問題解決スキル 企画・資料作成・プレゼン
形式
オンデマンド
対象者
新入社員 若手社員 中堅・マネージャークラス

講座概要

ソフトバンクの孫社長にも認められた 「強く」「印象に残る」話し方を身に付ける

ビジネスパーソンとして、人に何かを伝えるという機会は避けては通れないものです。入念に資料準備をしても"伝え方"次第で成果が左右されてしまうことも少なくありません。しかし、ビジネス上のコミュニケーションを体系的に学んだことがある方は少なく、重要な機会を逃す要因にもなります。解決のキーとなるのが、「1分で伝わるロジックを構築する」という点です。本講座では、異例の50万部を突破したベストセラー書籍『1分で話せ』の著者でLINEヤフーの伊藤氏が講師として登壇。「プレゼンテーションが大の苦手だった」と語る伊藤氏がソフトバンクの孫社長の前でプレゼンを行うまでに至った「大事なことだけをシンプルに伝えるスキル」を講義します。

この研修で得られるもの

  • 短時間でシンプルに、要点を伝える技術を身に付けることができる
  • 聞き流されずに、実際に行動に移してもらえる話の構成を理解できる
  • イメージを想起させ、興味を抱かせるプレゼンテーションを行うポイントが分かる
  • とっさに意見を求められた時でも、内容を整理して説明する方法を学ぶことができる
  • 認識のズレを防ぐことで、情報伝達がスムーズなチームを形成することができる

このような方に最適な研修です

  • 情報を整理して説明をしたいが、気が付けば話が 長くなっている
  • 事前に話を通していた はずなのに、期待した動きをしてもらえない
  • 過不足なく説明したはずなのに「結局、何が言いたいの?」 と 冷たく返されてしまう
  • 「話を整理してくれ」 と言われたが、何を削って、 何を伝えれば良いかの 取捨選択ができない
  • 短時間でも顧客に信頼されるコミュニケーションが取れるようになりたい
  • 話をしている最中にどんどんとお客さんの気持ちが離れていくのを感じる

本研修のポイント

ポイント①相手に「伝える」ための基本事項をおさえる

プレゼンや会議など相手に“伝える”際に「理解」を目的としている方は少なくありません。しかし、それでは不十分です。相手が情報を受け取った際に、望んだ結果を生み出すためには「聞き手に動いてもらう」ための構成が必要になります。本講座では“聞き手を動かすこと”を目的として、その目的を達成するために"伝える"際のポイントを学びます。

ポイント②相手を混乱させてしまう不要な情報を見極める

懸命に説明をしているにも関わらず、聞き手の集中が他方を向いていたり、既に説明した内容を質問される、など話を十分に理解されていないと感じた時、その原因を聞き手の姿勢に求めてしまいがちです。しかし、実際には説明の中に聞き手の集中力を削ぐ要素が含まれており、知らずのうちに貴重な説明の機会を失っていることがあります。そこで本講座では、整理した情報で聞き手を迷子にさせない伝え方のポイントを学びます。

ポイント③「いい提案だね」で終わらせないための一言化

大事なことだけをシンプルに伝える技術を身に付けることで、聞き手の注意を絶やさずにロジカルな説明を行うことができるようになります。しかし、説明の場では反応が良かったけれども、その後の連絡がないという状況では「相手に動いてもらう」という目的を達成できていません。相手に“伝える”ためには説明を覚えてもらうための工夫も必要になります。そこで、伊藤氏が実際のプレゼンテーションでも行う相手の記憶に残すノウハウを学びます。

💡研修担当者が検討しやすいポイント

    • ●社内外問わず人前で話す機会の多いビジネスパーソンがすべてに共通する“伝え方”の根本を理解することができる
    • ●企画や提案の内容が良いだけでは実現には繋がらない。同じ提案でも差がつくプレゼン術を学ぶ
    • ●最終的な目標である“相手を動かす”ために具体的なイメージを想起させる伝え方やそれ以外にも工夫すべきポイントを身につける
      

▶️5分でわかる「『伝える極意』で相手を動かすコミュニケーション術」

講義資料は、類似テーマの講座からの引用で、イメージです。

想定カリキュラム案

時間 講義内容
第1部
40分
1分で伝える―左脳が理解するロジックを作る
  • 考えて、伝える、全ての仕事の土台になる作業
  • 「伝える」ために、まず考えておくべきこと
  • 「うまい話し方」ではなく「聞き手が動くか」を考える
  • コミュニケーションは聞き手が決めている
  • 聞き手を動かすためにおさえるべきポイント
第2部
80分

伝える極意を5つのポイントで理解する
  • AIDMAを意識した伝え方で聞き手を動かす
  • Attention ~聞き手を迷子にさせない構成~
  • Interest ~ロジカルで興味を抱かせる伝え方のポイント~
  • Desire ~前向きなイメージを想起させるために~
  • Memory ~相手の記憶に残す超一言の実践~
  • Action ~正しいことを言う、だけの説明から脱する~

想定カリキュラムです。ご希望に合わせてカスタマイズ可能です。詳細はご相談ください。

講師候補の紹介

伊藤羊一氏

武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長 Musashino Valley 代表 LINEヤフー Voicyパーソナリティ 株式会社ウェイウェイ代表

東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年プラスに転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、マーケティング、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフーに転じ、現在LINEヤフーの次世代リーダー開発を行う。
またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行う。若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設、学部長に就任。代表作「1分で話せ」は60万部のベストセラーに。その他「1行書くだけ日記」「FREE, FLAT, FUN」「『僕たちのチーム』のつくりかた」など。

当社教育講座・研修に登壇実績がある方より抜粋

CONTACT 気軽にオンラインで30分!
まずはご相談ください。

導入企業の声