事業を進めるためには社内での決裁が必要不可欠
『社内プレゼンの資料作成術』実践講座
- テーマ
- コミュニケーション ビジネス・問題解決スキル 企画・資料作成・プレゼン
- 形式
- オンデマンド
- 対象者
- 新入社員 若手社員 中堅・マネージャークラス

講座概要
1000社が採用した最強のプレゼン資料。 多忙で抜け目ない上司を3分のプレゼンで納得させる シンプル&ロジカルな資料作成術を身につける
目的を達成するためのプレゼン力はすべてのビジネスパーソンに求められる力です。しかし、経験や知識の多い上司や経営者を説得して提案を前に進めることは容易ではありません。何度も却下されたり、保留されることで時間や労力を多く費やすことになってしまいます。そこで本講座では、ソフトバンクで孫正義氏から何度も「一発OK」を勝ち取った、著者・前田氏が「決裁を勝ち取る、情報共有、伺いを立てる、フォローの依頼」社内プレゼンの4つの目的を達成するための「プレゼンの基本&テクニック」を実践的なワークを交えて徹底講義します。
この研修で得られるもの
- 社外と社内でプレゼンの組み立て方の違いについて学ぶ
- 決裁者に通すためのシンプル&ロジカルな資料作成術を身につける
このような方に最適な研修です
- 提案している本筋とは関係ないことで、上司につっこまれてしまい業務が進まない
- プレゼンをしている最中に、参加者がメールチェックをはじめてしまった
- 論理的な説明ができているか気に なって、 自信のないプレゼンテーションになってしまう
- プレゼンの最後に「結局、何がしたいんだっけ?」 と指摘を受けてしまった
- 説得材料を詰め込んだつもりが、単なるまとまらない提案書に なってしまった
- スライドづくりがいつも勘やその場のインスピレーション、アイデア頼りになってしまっている
本研修のポイント
ポイント①社内プレゼンで目的を達成するための3つのポイント
社内プレゼンを突破できない多くの方は、上司を説得するために要素を多く組み込んでしまい、指摘が増えてしまっていることが多々あります。必要なのは「①財務的視点②実現可能性③経営理念との整合性」を簡潔にプレゼンに組み込むことです。本講座では、採択率を高めるための具体的なテクニックを著者・前田氏の実演を含めて学びます。
ポイント②説得力が高まるグラフを活用した資料作成の技術
数字が一目で理解できるグラフは説得力を高めるための重要な要素です。しかし、情報の多いグラフを整理せずに使ってしまうと、かえって読まれない、指摘を増やしてしまうなど、悪影響を及ぼす原因にもなります。本講座では、実践的なスライド修正のワークを含めて一目で伝わるスライド作成の技術を身につけます。
💡研修担当者が検討しやすいポイント
- ●多岐にわたる業務の中で短時間のオンデマンド講座で研修ができる
- ●社内プレゼンについて学ぶことで社員のアイデアや企画が明確化される
- ●プレゼンにおいての資料作成や話術などのテクニックを身につけ事業へ結び付ける
- ●資料作成の基礎を見直すことで業務の効率化をはかる
講義資料は、類似テーマの講座からの引用で、イメージです。
想定カリキュラム案
時間 | 講義内容 |
第1部 60分 |
プレゼン資料は「シンプル&ロジカル」でなければならない
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第2部 30分 |
スライドをつくる前に考えるべきこと
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第3部 30分 |
グラフは「一瞬」で理解できるように加工する
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想定カリキュラムです。ご希望に合わせてカスタマイズ可能です。詳細はご相談ください。
講師候補の紹介

前田鎌利 氏
書家/プレゼンテーションクリエイター 一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事 株式会社 固 代表取締役 一般社団法人 継未 代表理事 私設図書館つぐみ 館長
1973年福井県生まれ。東京学芸大学卒業後、阪神・淡路の震災を機に通信業界において17年にわたり従事。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され孫社長のプレゼン資料企画・作成・演出などを手掛ける。
ソフトバンクグループ会社社外取締役や、社内認定講師として活躍後、2013年に独立。
年間200を超える企業にて講演・研修・コンサルティング等を行う。
著書は累計45万部を超える。
当社教育講座・研修に登壇実績がある方より抜粋
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