経営陣・広報担当者の発信品質を底上げする
インタビュー対応力強化研修
- テーマ
- コミュニケーション 広報・PR・経営管理 企画・資料作成・プレゼン
- 形式
- ワーク型 対面
- 対象者
- 中堅・マネージャークラス 部長・経営層
講座概要
会社のメッセージを統一し、信頼を生む発信力を磨く
経営陣や広報担当者の「インタビュー対応力」を強化し、企業として一貫したメッセージを発信できる状態を目指す研修です。 本研修では、現役の報道・PR実務家が、メディアが信頼する話し方・回答の構築法を実践的に指導します。個人差が出やすい取材対応スキルを標準化し、短時間でわかりやすく、自社の価値や方針を語れる「スポークスパーソンの基礎」を確立します。 ブレない発信を通じて、メディア・社会からの信頼を高めたい企業に最適です。
この研修で得られるもの
- 経営陣が自信を持って語れる発信の軸と構成力
- メディアからの質問に即応できる思考整理法
- 社内で統一されたメッセージラインの構築手法
- 取材対応に強い「スポークスパーソン基礎力」
- 信頼される経営広報としてのプレゼンス強化
このような方に最適な研修です
- 経営陣・役員として取材を受ける機会がある方
- 広報担当として経営層をサポートする方
- 経営メッセージの一貫性を高めたい企業
- 社員の発言品質を全社で底上げしたい方
- メディアとの関係性を強化したい広報部門
本研修のポイント
ポイント1:一貫性のある「企業ストーリー」を語る力を養う
取材現場で求められるのは「誰が話しても同じ方向性で伝わる」こと
本研修では、企業のビジョン・方針を自分の言葉で語るための構成力、発言の軸を整理するフレームを実践的に学びます。ロールプレイを通じて、質問への即応力とストーリー性のある回答技術を身につけ、会社全体で統一感のある発信を実現します。
ポイント2:報道現場視点で学ぶ、信頼される取材対応術
講師は、現役のメディア対応・PR実務家
実際の取材現場で重視される「印象の残る回答」「避けるべき言い回し」「誤解を招かない伝え方」など、リアルなノウハウを共有します。メディアリテラシーを高めることで、報道対応の質を底上げし、企業イメージを損なわない“信頼される発信”を実現します。

講義資料は、類似テーマの講座からの引用で、イメージです。
想定カリキュラム案
| 時間 | 講義内容 |
| 第1章 |
インタビュー対応の基本と構成力
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| 第2章 |
一貫性のある企業ストーリーの構築
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| 第3章 |
実践・メディア対応ロールプレイ
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| さらに、下記からお選びいただけます | |
| 選択1 |
危機対応広報―企業の信頼を守る、発信と対応の実践トレーニング
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| 選択2 |
企業ストーリーテリング―「何を語るか」を明確にし、企業の物語を伝える力を磨く
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| 選択3 |
プレゼンテーション・パブリックスピーキング―聞き手を惹きつけ、信頼を生む“話し方”
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| その他、ご要望に応じてカスタマイズ可能ですので、ぜひご相談ください。 |
想定カリキュラムです。ご希望に合わせてカスタマイズ可能です。詳細はご相談ください。
講師候補の紹介
山口 明雄氏
株式会社アクセスイースト 代表取締役
東京外語大学を卒業後、NHKに入局。帯広、札幌局などでローカル番組制作。その後、日本マクドネル・ダグラスで広報・宣伝マネージャーを務めたのを皮切りに、アクセスイースト、ヒル・アンド・ノウルトン・ジャパン(日本支社長)、オズマピーアール(取締役副社長)で広報代理業務に従事。現在、アクセスイーストで数多くの国内外の企業にコンサルタントとして広報サービスを提供している。広報代理業務従事歴30年のベテラン。 この間に、広報コンサルタントとしての活動に加えて、メディアトレーニング講師を約1,300回務め、延べ4,500名あまりの企業トップ経営者、役員、マネージャーなどにメディアトレーニングを実施。その中には英語による在日および来日外国人の経営者に対する数多くのメディアトレーニングも含まれ、バイリンガルなメディアトレーニング講師としての実績を持つ。
菅井 利雄氏
株式会社ブレインズ・カンパニー 代表取締役社長 (プラップジャパングループ) 公益社団法人 日本広報協会・広報アドバイザー
総合PR会社プラップジャパンを経て、2015年、関連PR会社のブレインズ・カンパニー社長に就任。 自治体・企業・団体などの広報PRに幅広く従事し、業種や領域を問わずメディアリレーションを駆使した実効性の高い広報PRを実践。不祥事後の信用回復を目指すリカバリー広報でも実績を持つ。 広報PR歴39年。国土交通省、ネスレキットカット、コカ・コーラ、マクドナルド、P&G、メルセデスベンツなどを担当。近年、顧客に寄り添う「伴走型広報」を推進。各方面からの依頼で広報講座講師、外部委員も務める。
黒川 茂樹氏
株式会社読売プラス 取締役総務本部長(元読売新聞東京本社編集局次長)
1991年、読売新聞社入社。経済部などで税財政、通信業界、エネルギー業界を中心に取材。経済部デスク、論説委員、編集局次長を経て、2023年6月から現職。
田中 正博氏
株式会社田中危機管理広報事務所 代表取締役社長
1962年、早稲田大学文学部卒。同年、電通パブリック・リレーションズ社に入社。常務取締役、専務取締役、顧問を経て、01年、田中危機管理・広報事務所を設立。緊急記者会見、クレーム対応、欠陥商品問題、訴訟問題、企業不祥事など2,500件を超える組織の危機発生時の危機管理コンサルティングに従事。 企業や自治体のほか、自治大学校、国土交通大学校、警察大学校、航空自衛隊幹部学校の講師として、「管理職の危機管理必須知識」、「不祥事発生時のマスメデイア対応」、「模擬記者会見トレーニング」、「住民説明会トレーニング」「クレーム対応」などのテーマで、実践的な研修や講演に従事している。 主な著書に、「実践・危機管理広報」(時事通信出版局)、「自治体不祥事における危機管理広報」(第一法規)、「企業を危機から守るクライシス・コミュニケーション」(共著、東京商工会議所)がある。
小西 利行氏
POOL INC. Founder& Creative Director
制作したCMは1000を超える。主な仕事に「モノより思い出」「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」、Starbucks「47 JIMOTOフラペチーノ」などがある。VISIONAL、MIXI、三菱鉛筆をはじめEXILEのブランディングにも参加。2017年に「プレミアムフライデー」を発案。ホテル・施設開発では越谷AEON LAKETOWN、京都The Thousand Kyoto、GOOD NATURE HOTEL、2020年立川で「GREEN SPRINGS」「SORANO HOTEL」を開業。2021年ドバイ万博日本館クリエイティブ・アドバイザー、文化庁芸術選奨審査員を歴任。話題のハンバーグ店「挽肉と米」のオーナーでもある。著書に『すごい思考ツール(文藝春秋)』がある。
蔭山 洋介氏
コムニス 代表取締役社長 スピーチライター
スピーチライター、パブリックスピーキング(スピーチ、プレゼン、インナーなど)、企業コミュニケーションを⽀えるブレーンとして活躍。クライアントには、⼀部上場企業、外資系企業、中⼩ベンチャー企業、政治家、NPO、公益法⼈のリーダーなど。 三嶋由紀夫の演出で知られる元⽂学座演出家荒川哲⽣に、発声法は俳優の発声指導で著名な磯⾙靖洋に師事。また、東京都⽴⼤学教授社会学者 宮台真司の私塾に参加。 ⾦沢⼯業⼤学⼤学院博⼠前期課程修了。同⼤学より⽶国イリノイ⼤学に派遣留学、演技論や演劇史、Speech and Hearing Science を学ぶ。著書『スピーチライター』⾓川新書など4冊出版
当社教育講座・研修に登壇実績がある方より抜粋
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