サイバー危機対応 × ブランド防衛コミュニケーション研修
広報のためのサイバー攻撃を想定した危機管理対策1日集中研修
- テーマ
- ビジネス・問題解決スキル 広報・PR・経営管理
- 形式
- ワーク型 対面 オンデマンド
- 対象者
- マーケティング マーケティングコミュニケーション担当者 新入社員 若手社員 中堅・マネージャークラス 部長・経営層
講座概要
サイバー攻撃時にブランドを守る、広報主導の実践的危機対応力を1日で強化します。
企業へのサイバー攻撃はもはや「IT事故」ではなく、ブランド信頼を揺るがす重大な危機です。発生直後の広報対応の判断と発信内容が、顧客・投資家・メディアの信頼を左右します。本研修では、広報担当者だけでなく、部門長や経営・リスク管理チームとも連携が必要な「危機管理コミュニケーション」の本質を学びます。 具体的には、初動での判断基準・発信すべき情報と控える表現・ステークホルダー別コミュニケーション設計・社内関係部門との連携など、実務で使える思考フレームとプロトコルを体系化。実例を基に、発生後に迷わない実践的ルールと対応基盤を1日で習得します。企業としてブランドリスクを抑え、組織としての安心感と決定力を高める研修です。
この研修で得られるもの
- サイバー攻撃の影響をリスク視点で捉える思考フレーム:サイバー攻撃がブランド・信頼に与えるリスクの構造を理解します。
- 初動対応での発信判断基準と具体的な優先判断プロセス:発信する/しない判断を迷わず下せる基準を身につけます。
- ステークホルダー別コミュニケーション設計力:顧客・メディア・株主・社内向けに最適な説明設計を習得します。
- 社内関係部門との連携プロトコル:IT・法務・経営と連携する仕組みと問合せ対応の実務感覚を得ます。
- ブランド毀損を回避する発信表現の線引き:発信すべき情報と控えるべき表現を判断できるようになります。
このような方に最適な研修です
- 危機対応力を体系化したい広報・PR部門の方:属人化せず、組織として再現性ある対応を構築したい部門
- サイバー攻撃時の初動判断を強化したい部門長:有事の意思決定スピードと精度を高めたい管理職
- 部門横断の危機管理体制を構築したい企業:IT・法務・広報の連携を明確化したい組織
- ブランド毀損リスクを最小化したい企業:有事でも信頼を守る発信基準を整備したい企業
- 有事でも自律的に動ける広報部門にしたい企業:経営判断を支える戦略広報へ進化させたい企業
本研修のポイント
01 ブランドを守る「広報主導の危機管理思考」
サイバー攻撃をブランドリスクとして捉え、広報が主体となって判断・連携する力を養います。
サイバー攻撃は単なる技術的障害ではなく、顧客信頼やステークホルダー評価を失う「ブランド危機」です。そのため、広報は単に情報を出す役割ではなく、企業としての信頼を守る主体です。本ポイントでは、攻撃発生時に広報が最前線で意思決定する必要性と、ブランド影響を最小化するための判断基準を明確にします。実際の企業事例を分析し、社内のIT・法務・経営陣と連携するための論点整理まで実践的に扱います。受講後は、広報が主体的に危機を管理する視点が身につきます。
02 実務で使える初動対応と説明設計力
混乱の初期段階で迷わない初動判断と、ステークホルダー別説明設計の実践力を習得します。
サイバー攻撃が発覚した最初の数時間は、対応の成否がブランド評価を左右します。本ポイントでは、発信するかどうかの判断基準、発信すべき情報と控えるべき表現の線引き、炎上につながる典型的な誤対応パターンを整理します。また、顧客、メディア、株主、社内といった各ステークホルダーへの最適な説明設計方法を学ぶことで、有事でも迅速かつ統一した対応が可能になります。混乱状態でも冷静に対応できる実務力が身につきます。
講義資料は、類似テーマの講座からの引用で、イメージです。
想定カリキュラム案
| 時間 | 講義内容 |
| 第1部 |
なぜ今、広報にサイバー危機管理が求められるのか
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| 第2部 |
サイバー攻撃発生時の初動対応と判断
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| 第3部 |
ステークホルダー別コミュニケーション設計
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| 第4部 |
社内連携と危機管理体制の構築
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想定カリキュラムです。ご希望に合わせてカスタマイズ可能です。詳細はご相談ください。
講師候補の紹介
松本 国一氏
富士通株式会社 シニアエバンジェリスト/ First Creative Agent 代表エバンジェリスト
1991年富士通株式会社へ入社、コンピュータ・ネットワーク・モバイルの合計16部門43部署においてデジタル全般の業務に従事した経験を活かしシニアエバンジェリストとして池上彰氏やカズレーザー氏との対談や各メディアへの出演や年間250回を超える講演活動や教育機関での講師など多彩に活躍中 講師派遣会社6社のプロ講師/コンサル会社4社のプロコンサルタント/日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX) アドバイザー・生産性向上部会長/NewsPics プロピッカー/生成AI 協会(GAIS) 特別会員/専門学校HAL 特別講師 2022年5月に「first creative agent」を立ち上げ代表エバンジェリストとしての活動を開始
当社教育講座・研修に登壇実績がある方より抜粋
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