BRAIN CREATIVE LIBRARY 事業を成長に導くトップクリエイターの英知を集結し、次世代に継承するオンデマンド講座 / 累計1000社が導入 / 約70名のトップクリエイターが登壇
トップクリエイターから学ぶ3つの観点 / STEP1.守 優れたアイデアを生み出す発想の型を習得する / STEP2.破 事業を成長に導くトップクリエイターの思考法を習得する / STEP3.離
自信の専門分野を軸に越境し領域を拡張する開拓技術を習得する
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佐藤 可士和氏 講義例

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佐藤 可士和

SAMURAI
Creative Director

PROFILE

主な仕事に国立新美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブンジャパンのブランドクリエイティブディレクション、「カップヌードルミュージアム」「ふじようちえん」のトータルプロデュースなど。近年は日清食品関西工場や武田グローバル本社など、

大規模な建築プロジェクトにも従事し「ユニクロパーク横浜ベイサイド」「くら寿司浅草ROX店」は、特許庁による日本国内初となる内装意匠に登録された(2020年11月)。また、文化庁・文化交流使としていくことにも注力している。

毎日デザイン賞、東京ADCグランプリほか多数受賞。慶應義塾大学特別招聘教授(2012-2020)、多摩美術大学客員教授。著書「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)ほか。2021年春には国立新美術館にて「佐藤可士和展」開催。

落合 陽一氏 講義例

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落合 陽一

MEDIA ARTIST

PROFILE

メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー…


ピクシーダスト テクノロジーズ代表取締役。2017年 – 2019年まで筑波大学学長補佐,2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員,内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員及び内閣府ムーンショットアンバサダー、デジタル改革法案WG構成員、2020-2021年度文化庁文化交流使、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。

2015年WorldTechnologyAward、2016年PrixArsElectronica、EUよりSTARTSPrizeを受賞。LavalVirtualAwardを2017年まで4年連続5回受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersofTomorrow選出、2019年SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞、2021年MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan ,2021 PMI Future 50、Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART and TECHなどをはじめアート分野・テクノロジー分野で受賞多数。

個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

尾形 真理子氏 講義例

LECTURER

尾形 真理子

Tang
Creative Director

PROFILE

2001年博報堂入社、2018年Tang設立。企業のスローガン開発、ネーミング、ブランディングコミュニケーションの設計をはじめ、数々の広告制作を手掛ける。主なクライアントに、SHISEIDO、LUMINE、KIRIN、NISSAN、FUJITSU、Tiffany&Co.など。TCC賞、ACC賞、

朝日広告賞グランプリなどをはじめとして、受賞多数。その他、小説、コラムや歌詞なども執筆。

水野 学氏 講義例

LECTURER

水野 学

good design company
Creative Director

PROFILE

1972年、東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1998年、good design companyを設立。ブランドや商品の企画、グラフィック、パッケージ、インテリア、宣伝広告、長期的なブランド戦略までをトータルに手掛ける。 主な仕事に、パナソニック株式会社、

相鉄グループ全体のクリエイティブディレクション及び車両・駅舎・制服等、熊本県「くまモン」、三井不動産ロゴ、JR東日本「JRE POINT」、中川政七商店、久原本家「茅乃舎」、再春館製薬所「ドモホルンリンクル」、Oisix、黒木本店、にしき食品「NISHIKIYA KITCHEN」、NTTドコモ「iD」ほか。 The One Show金賞、CLIO Awards銀賞ほか国内外で受賞歴多数。 自ら企画運営するブランド『THE』ではクリエイティブディレクションを担当。 著書に『センスは知識からはじまる』(朝日新聞出版)、『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(誠文堂新光社)、山口周氏との共著『世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術』(朝日新聞出版)ほか。

田川 欣哉氏 講義例

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田川 欣哉

Takram
Design Engineer

PROFILE

プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。これまで手がけた主なプロジェクトに、日本政府の地域経済分析システム「V-RESAS」のディレクション、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の…

「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2015年から2018年まで英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事、東京大学総長室アドバイザーを務める。

宇田 哲也氏 講義例

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宇田 哲也

富士通
デザインセンター長

PROFILE

1996年大阪大学通信工学専攻卒業後、日系大手企業に入社。 海外市場向け光通信事業の研究開発を経て、エンジニア兼アーキテクトとして国内外の通信キャリア向けビジネスに従事。 2015年から同社のシリコンバレー拠点に出向し、自組織と事業のデジタルトランスフォーメーションを推進。…

同社のグローバルビジネス拡大に大きく貢献。 2020年1月より富士通株式会社に入社。 デジタルソリューションサービス事業部を経て、2020年4月より現職。デザインを生業としてこなかった経歴でのデザイン組織長就任は、社内外から大きな注目を集めた。 現在、デザインを活用した同社の事業・組織改革に取り組むほか、オープンエコシステムによる社会課題解決プロジェクトにも携わる。

今井 裕平氏 講義例

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今井 裕平

kenma Inc.
Business Designer

PROFILE

神戸大学大学院を修了後、安井建築設計事務所、日本IBM、電通コンサルティングなどを経て、2016年に株式会社kenma創業。 企業の見過ごされた強みを発掘して、その会社の看板商品・サービスを創り出す「 フラッグシップデザイン 」 を提唱 。代表作のメモがわりに使えるリストバンド…

wemoは100万本を超える大ヒットを記録。その他、コクヨ初の賃貸住宅事業「THE CAMPUS FLATS Togoshi」、吸水スポンジタオル「STTA」、伊勢茶ボトルレンタルサービス「朝ボトル」など、数字で成果を示すことにこだわり、これまでにないユニークな商品・サービスを仕掛けている。グッドデザイン賞をはじめ、IAUD国際デザイン賞、フェーズフリーアワードなど社会課題解決を対象としたデザイン賞を多数受賞。東京都「デザイン経営スクール」総合監修・講師。

野々村 健一氏 講義例

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野々村 健一

IDEO Tokyo
Managing Director

PROFILE

慶應義塾大学卒業後、トヨタ自動車に入社し、海外営業や商品企画を担当。その後、米ハーバード・ビジネススクールへ私費留学し、経営学修士(MBA)を取得。IDEOの東京オフィス立ち上げに従事。現職。国内外のさまざまな企業や団体とのプロジェクトを手がける。

IDEO共同出資のベンチャーキャピタルファンドD4Vのファウンダー。著書に『0→1の発想を生み出す 問いかけの力』がある。名古屋商科大学大学院国際アドバイザリーボードメンバー。内閣府オープンイノベーション大賞総理大臣賞選考委員。

小西 利行氏 講義例

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小西 利行

POOL INC.
Creative Director

PROFILE

博報堂を経て、2006年POOL INC.設立。CM制作、商品開発から、街づくりや国の戦略構築も行う。サントリー「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」「モノより思い出」などヒット作多数。2017年に「プレミアムフライデー」を発案。2019年には京都のホテル…

「The Thousand Kyoto」「Good Nature Station」、2020年立川「GREEN SPRINGS」をプロデュース。2021年には「GOOD EAT COMPANY」にてブランディング&クリエイティブディレクションを担当。同社CXOにも就任。2021年開催予定のドバイ万博日本館のCREATIVE ADVISERも担当している。

原 研哉氏 講義例

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原 研哉

日本デザインセンター
Designer

PROFILE

1958年生まれ。グラフィックデザイナー。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。世界各地を巡回し、広く影響を与えた「RE-DESIGN:日常の21世紀」展をはじめ、「HAPTIC」「SENSEWARE」「Ex-formation」など既存の価値観を更新するキーワードを擁する展覧会や…

教育活動を展開。また、長野オリンピックの開・閉会式プログラムや、愛知万博のプロモーションでは、深く日本文化に根ざしたデザインを実践した。2002年より無印良品のアートディレクター。活動領域は極めて広いが、透明度を志向する仕事で、松屋銀座、森ビル、蔦屋書店、GINZA SIX、MIKIMOTOなどのVIを手がける。外務省「JAPAN HOUSE」では総合プロデューサーを務める。2019年7月にウェブサイト「低空飛行」を立ち上げ、個人の視点から、高解像度な日本紹介を始め、観光分野に新たなアプローチを試みている。著書『デザインのデザイン』(岩波書店、2003年)、『DESIGNING DE-SIGN』(Lars Müller Publishers, 2007)、『白』(中央公論新社、2008年)、『日本のデザイン』(岩波新書、2011年)、『白百』(中央公論新社、2018年)など著書多数。

柴田 陽子氏 講義例

LECTURER

柴田 陽子

柴田陽子事務所
Brand Producer

PROFILE

外食企業にて新規業態開発を担当した後、化粧品会社でのサロン業態開発などを経て、2004年「柴田陽子事務所」を設立。コーポレートブランディング・店舗開発・商品開発など多技に渡るコンサルティング業務を請け負う。セブン&アイ・ホールディングス…

「グランツリー武蔵小杉」総合プロデューサー、ミラノ国際博覧会日本館レストランプロデューサーを務める他、パレスホテル東京、東京會舘、東急プラザ渋谷など幅広くブランディングに携わる。2013年秋アパレルブランド「BORDERS at BALCONY」を立ち上げ、デザイナーを務める。柴田陽子が校長を務める、「人間力」を育てる学校「シバジムアカデミー」が10月に開校予定。

仲畑 貴志コピー研究会 講義例

LECTURER

仲畑 貴志

仲畑貴志コピー研究会

PROFILE

日本を代表するコピーライターである仲畑貴志氏は、数多くの名コピーを手掛けてきました。そのコピーがなぜ良いのかを、仲畑コピーに影響を受けたコピーライター・プランナーたちが分析。時代や価値観の変化を踏まえて各自が選ぶ仲畑コピーベスト10とその理由、

現代において仲畑コピーをどういう視点で見ていくと学びがあるのか、仲畑コピーの凄さはどこにあるのかなどを講義します。 単に、過去のものを懐古して終わりではなく、今の時代に改めて仲畑コピーから学べることを1日に凝縮したプログラムです。

細田 高広氏 講義例

LECTURER

細田 高広

TBWA HAKUHODO
Chief Creative Officer

PROFILE

博報堂、TBWA\CHIAT\DAY(米ロサンゼルス)を経て、現職。グローバルブランドを中心に、ビジョン策定から、事業・商品開発、ブランドコミュニケーションまでを一貫して手掛ける。これまでにカンヌ金賞、ACCグランプリなど国内外で受賞多数。日韓をまたいだクリエイター・オブ・ザ・イヤー…

(Campaign)、及びアジアのクリエイティブ業界を代表する40歳以下の40人(40 UNDER 40)にも選ばれている。カンヌやNYフェスティバルをはじめ国内外の主要な広告祭で審査員を務めてきた。著書に「未来は言葉でつくられる」(ダイヤモンド社)、「解決は1行」(三才ブックス)、「物語のある絶景」(文響社)などがある。

鈴木 曜氏 講義例

LECTURER

鈴木 曜

貝印 CMO
グレイトワークスCCO

PROFILE

国産自動車メーカーにてモータースポーツ・デジタルマーケティングを担当。その後北欧のクリエイティブ企業、グレートワークス入社、日本法人の最高経営責任者(CEO)となる。同社に籍を置きながら貝印のデザイン部・ブランド企画部部長を歴任し、現在はグレートワークスの…

最高クリエイティブ責任者(CCO)および、貝印の執行役員としてマーケティング責任者(CMO)を務めている。 「グッドデザイン賞」「Webクリエイションアワード」を始め国内外で多数の受賞歴を持ち、2019年にはForbes Japan誌「世界を変えるデザイナー39人」に、2021年には日経”マーケターオブザイヤー2021″にも選出されており、エージェンシーと事業会社双方で、同時に高い評価を得ている希有なクリエイターである。 近年は、国内外で表現制作や企業プロモーション制作を行いながら、夏木マリのパフォーマンス「PLAY×PRAY」の動画演出や、漫画家のタナカカツキが手掛ける「渋谷SAUNAS」のエグゼクティブアドバイザーをはじめ、次世代IoTダストボックス開発ベンチャー「CALCU」という経産省モノづくり補助助成を受けるベンチャー企業にも参画し、活動の幅を大きく広げている。

野崎 亙氏 講義例

LECTURER

野崎 亙

スマイルズ
Chief Creative Officer

PROFILE

1976年7月3日生まれ。京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。2003年、株式会社イデー入社。新店舗の立上げから新規事業の企画を経験。2006年、株式会社アクシス入社。デザインコンサルティングという手法で大手メーカー企業などのビジネスプロデュースや経営コンサルティングに従事。

2011年、スマイルズ入社。全ての事業のブランディングやクリエイティブの統括に加え、「100本のスプーン」のリブランディングや「PAVILION」の業態開発等も行う。さらに、入場料のある本屋「文喫」など外部案件のコンサルティング、プロデュースを手掛ける。 2023年2月より現職。 *受賞歴:「グッドデザイン・ベスト100」「グッドフォーカス賞 [新ビジネスデザイン] 」 *著書:『自分が欲しいものだけ創る!スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング』(日経BP)

川嵜 鋼平氏 講義例

LECTURER

川嵜 鋼平

LIFULL 執行役員
Chief Creative Officer

PROFILE

2017年LIFULL入社。執行役員CCO(チーフクリエイティブオフィサー)として、社会課題解決に取り組む企業グループのブランド、デザイン、マーケティング、コミュニケーションを統括。またクリエイティブ組織の戦略策定・育成・採用など、組織づくりも担う。LIFULLは、過去3年間の…

ブランド活動全般を評価するJapan Branding Awards 2021にて、最高賞であるBest of the Bestを受賞。 最近のプロジェクトに、LIFULL企業CM「しなきゃ、なんてない。2021年」篇、「地球料理 – Earth Cuisine – 」シリーズ、LivingAnywhere「自分らしくを、もっと自由に。」などがある。 Cannes Lions金賞、Clio金賞、OneShow金賞、AdFestグランプリ、Spikes Asiaグランプリ、ACCグランプリ、文化庁メディア芸術祭優秀賞をはじめ、国内外の250を超えるデザイン・広告賞を受賞。また、YouTube Works Awards 2022 Force for Good部門の代表審査員を務める。

原野 守弘氏 講義例

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原野 守弘

もり
Creative Director

PROFILE

電通、ドリル、PARTYを経て、2012年11月、株式会社もりを設立、代表に就任。「NTTドコモ: 森の木琴」「OK Go: I Won’t Let You Down」「Honda. Great Journey.」「POLA リクルートフォーラム」「日本は、義理チョコをやめよう。GODIVA」などを手がける。TED: Ads Worth Spreading、

MTV Video Music Awards、D&AD Yellow Pencil、カンヌ国際広告祭 金賞、One Show 金賞、Spikes Asia グランプリ、AdFest グランプリ、ACC グランプリ、グッドデザイン賞 金賞、Penクリエイターアワード2017など、内外で受賞多数。2021年1月、『ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門』(クロスメディア・パブリッシング)を上梓。

佐藤 卓氏 講義例

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佐藤 卓

TSDO
Graphic Designer

PROFILE

1979年東京藝術大学デザイン科卒業、1981年同大学院修了。株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所(現 株式会社TSDO)設立。 「ニッカウヰスキー ピュアモルト」の商品開発から始まり、「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」のパッケージデザイン、

「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」のグラフィックデザイン、「金沢21世紀美術館」「国立科学博物館」「全国高等学校野球選手権大会」のシンボルマークなどを手掛けるほか、商品や施設のブランディング、企業のCIを中心に活動。また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」アートディレクター、「デザインあ」総合指導、21_21 DESIGN SIGHT館長を務める。展覧会に『water』『縄文人展』『デザインの解剖展』『デザインあ展』など。著書に『塑する思考』(新潮社)、『大量生産品のデザイン論 -経済と文化を分けない思考-』(PHP新書)など。

伊藤 直樹氏 講義例

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伊藤 直樹

PARTY
Creative Director

PROFILE

2011年、未来の体験を社会にインストールするクリエイティブ集団「PARTY」を設立。現在、クリエイティブディレクター兼CEOを務める。WIRED日本版クリエイティブディレクター。京都芸術大学情報デザイン学科教授。2023年4月開校予定の私立高等専門学校「神山まるごと高専」

カリキュラムディレクター。The Chain MuseumやStadium Experimentなどの事業もおこなう。アート作品に日本科学未来館の常設展示「GANGU」、森美術館「未来と芸術展:2025年大阪・関西万博誘致計画案」など。受賞歴はグッドデザイン賞金賞、メディア芸術祭優秀賞、カンヌライオンズ金賞など国内外で300を超える。

齋藤 精一氏 講義例

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齋藤 精一

パノラマティクス
Creative Director

PROFILE

1975年神奈川県生まれ、東京理科大学理工学部建築学科卒。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。Omnicom Group傘下のArnell Groupにてクリエイティブ職に携わり、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでのアーティスト選出を…

機に帰国。フリーランスのクリエイターとして活躍後、2006年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)設立、2016年よりRhizomatiks Architectureを主宰。2020年組織変更によりRhizomatiks Architectureは、Panoramatiksと改め、俯瞰的な視点でこれまで繋がらなかった領域を横断し組織や人を繋ぎ、仕組みづくりから考えつくるチームを立ち上げる。現在では行政や企業などの企画や実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

岡本 欣也氏 講義例

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岡本 欣也

オカキン
Copywriter

PROFILE

岩崎俊一事務所を経て2010年オカキン設立。 著書は『ステートメント宣言。』『「売り言葉」と「買い言葉」』『大人たばこ養成講座』。TCC賞、ADC賞、各新聞広告賞など受賞多数。 主な仕事は、ジオス「英語を話せると、10億人と話せる。」JT「大人たばこ養成講座」

「あなたが気づけばマナーは変わる。」キリンフリー「飲酒運転を、0.00%に。」家庭教師のトライ「トライなら、落書きするヒマを与えません。」ブックオフ「ゆるく行こうぜ、休日ブックオフ。」ホンダ「ハイブリッドカーを、安くつくれ。」WOWOW「いいもの、ゴロゴロ。WOWOW」京王電鉄「ベストシーズンは、春夏秋冬です。高尾山」「東京は、美しい。」OPPO「人は、カメラと前を向く。」金麦ザ・ラガー「人間、飲んで食ったら、大満足。」GODIVA「日本は、義理チョコをやめよう。」など。日本郵便「年賀状は、贈り物だと思う。」ミツカン「やがて、いのちに変わるもの。」など岩崎俊一さんとの共作多数。

太刀川 英輔氏 講義例

LECTURER

太刀川 英輔

NOSIGNER
進化思考家

PROFILE

創造性の仕組みを生物の進化から学ぶ「進化思考」を提唱し、様々なセクターの中に美しい未来をつくる変革者を育てることで、創造性教育の更新を目指すデザイナー。デザインで美しい未来をつくること(実践:社会設計)、自然から学ぶ創造性教育で変革者を育てること(理念:進化思考)を…

軸に活動を続ける。プロダクト、グラフィック、建築などの領域を越え、次世代エネルギー、地域活性、SDGsなどを扱う数々のプロジェクトで総合的な戦略を描き、成功に導く。グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞他、100以上の国際賞を受賞。DFAA(Design for Asia Awards)、WAF(World Architecture Festival)等の審査委員を歴任。主なプロジェクトに、OLIVE、東京防災、PANDAID、山本山、横浜DeNAベイスターズ、YOXO、2025大阪・関西万博日本館基本構想など。著書に『進化思考』(海士の風、2021年)、『デザインと革新』(パイ インターナショナル、2016年)がある。

福里 真一氏 講義例

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福里 真一

ワンスカイ
Creative Director

PROFILE

1968年鎌倉生まれ。一橋大学社会学部卒業後、92年電通入社。2001年よりワンスカイ所属。いままでに2000本以上のテレビCMを企画・制作している。主な仕事に、ジョージア「明日があるさ」、富士フイルム「お正月を写そう」、サントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」、…

トヨタ自動車「こども店長」「ReBORN」「TOYOTOWN」、ENEOS「エネゴリくん」、東洋水産「マルちゃん正麺」、ゆうパック「バカまじめな男」、LINEモバイル「LINEモバイルダンス」、マクドナルド「ごはんバーガー」、メルカリ「メゾンメルカリ」など。その地味な外見からは想像がつかない、親しみのわく広告をつくり続けている。著書に『電信柱の陰から見てるタイプの企画術』(宣伝会議)、『困っている人のためのアイデアとプレゼンの本』(日本実業出版社)など。

中島 信也氏 講義例

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中島 信也

東北新社 OND°
CM Director

PROFILE

1959年福岡県生まれ。1982年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。同年株式会社東北新社入社。1983年テレビCM演出家となる。主な仕事に、日清食品カップヌードル、ホンダステップワゴン、サントリーDAKARA / 燃焼系アミノ式 / 伊右衛門など。『カンヌ国際広告祭』グランプリ、

『米IBA』最高賞など受賞多数。また、CM制作だけでなく、後進の育成にも力を入れており、宣伝会議のコピーライター養成講座やCMプランニング講座等で講師を務めている。東京ADC会員、武蔵野美術大学客員教授。

箭内 道彦氏 講義例

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箭内 道彦

風とロック
Creative Director

PROFILE

1964年福島県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、博報堂を経て、風とロックを設立。タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」等、数々の話題の広告キャンペーンを長く手掛ける。福島県クリエイティブディレクター、東京藝術大学教授、2011年NHK紅白歌合戦出場の…

ロックバンド猪苗代湖ズのギタリストでもある。

一倉 宏氏 講義例

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一倉 宏

一倉広告制作所
Copywriter

PROFILE

1955年生まれ。サントリー宣伝部から、仲畑広告を経て、一倉広告制作所を設立。主なコピーとして、パナソニック「きれいなおねえさんは、好きですか」、サントリーモルツ「うまいんだな、これがっ」、NTTデータ「もうすぐ、未来がやってくる」、ファミリーマート「あなたと、コンビに」、

リクルート「まだ、ここにない、出会い」、JR東日本「愛に雪、恋を白」「MY FIRST AOMORI」、積水ハウス「家に帰れば、積水ハウス」大塚製薬「ポカリ、のまなきゃ」などがある。TCC最高賞など受賞多数。作詞家としても活躍中。著書に『ことばになりたい』ほか。多摩美大で広告コピー論、筑波大でワークショップ形式のクリエーティブ講座を担当する。

柳澤 大輔氏 講義例

LECTURER

柳澤 大輔

面白法人カヤック
代表取締役CEO

PROFILE

1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリや広告制作などのコンテンツを数多く発信。SDGsの自分ごと化や関係人口創出に貢献するコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」は全国17地域で展開中(2022年5月時点)。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる他、

ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。著書に「鎌倉資本主義」(プレジデント社)、「リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来」(KADOKAWA)、「面白法人カヤック社長日記 2015年-2020年愛蔵版」ほか。まちづくりに興味のある人が集うオンラインサロン主宰。金沢大学 非常勤講師、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授。「デジタル田園都市国家構想実現会議」構成員。

色部 義昭氏 講義例

LECTURER

色部 義昭

日本デザインセンター
Graphic Designer

PROFILE

1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。株式会社日本デザインセンター取締役。色部デザイン研究所を主宰。主な仕事にOsaka MetroのCI、国立公園のブランディング、スペインの家具ブランドkettalのブランディング、市原湖畔美術館、草間彌生美術館のVIとサイン計画、

東京都現代美術館や須賀川市民交流センターなど公共施設のサイン計画などがある。個展『Yoshiaki Irobe: WALL(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)』や『目印と矢印(クリエイションギャラリーG8)』、企画展『わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン(富山県美術館)』などの展覧会を通じてインフォメーションデザインの可能性を模索している。亀倉雄策賞、ADC賞、One Show Gold Pencilなど国内外のデザイン賞を受賞。東京アートディレクターズクラブ、日本デザインコミッティー、AGI(国際グラフィック連盟)のメンバー。

中村 洋基氏 講義例

LECTURER

中村 洋基

PARTY
Creative Director

PROFILE

2000年より電通で、斬新なアプローチのバナー広告を次々と発表し、やがてクリエイティブディレクターとしてキャンペーン全体を手がけるようになる。 2011年独立し、PARTY共同創設。 カンヌ国際広告祭、One Show、D&ADなど国内外300以上の広告賞を受賞、審査員歴多数。

ヤフー(株)MS統括本部ECD、電通デジタル客員ECDを兼任。「ネット広告を“好かれ者”に」をミッションに、広告領域のビジネス開発を担う。デジタルの知見を生かし、コミュニティを活用した事例が多い。 東京FM「澤本・権八のすぐに終わりますから」ラジオ進行役。表参道のコーヒーショップ「TINTO COFFEE」経営。誰でも自分の価値を売買できるプラットフォーム「VALU」発案、取締役(退任)。 電通アクセラレーションプログラム Grasshopper 発起人。自身もスタートアップの投資・支援を数多く行なっている。

LECTURER

小林 章

ドイツ・モノタイプ社
Creative Type Director

PROFILE

欧文書体の国際コンペティションで2度のグランプリを獲得して 2001 年よりドイツ在住。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏、アドリアン・フルティガー氏と共同で両氏の過去の名作書体の改良版を発表するほか、欧州やアジアのブランド専用欧文書体も多く手がけている。

日本語書体では、モノタイプデザインチームと開発した「たづがね角ゴシック」、また同デザインチームに中村征宏氏を招いて開発した「Shorai Sans」のディレクションを担当した。書体開発のほかにも、東京タイプディレクターズクラブやドイツ Red Dot 賞をはじめ世界的なコンテストの審査員を務め、講演やワークショップもおこなっている。

著書に、『欧文書体:その背景と使い方』、『欧文書体2:定番書体と演出法』、『フォントのふしぎ:ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?』(いずれも美術出版社)、『まちモジ:日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?』(グラフィック社)、『英文サインのデザイン』(田代眞理氏との共著、BNN新社)『欧文書体のつくり方:美しいカーブと心地よい字並びのために』(Book&Design)がある。

池澤 樹氏 講義例

LECTURER

池澤 樹

STUDEO
Art Director

PROFILE

2004年武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。東急エージェンシー、博報堂を経て2020年STUDEO設立。多岐にわたる企業・商品ブランド戦略のコンセプト構築、ロゴデザイン・商品デザインからコミュニケーションの設計、広告制作までを手がける。主な仕事にトヨタ「GR86」

「GRカローラ」「GR ブランディング」、サントリー「黒烏龍茶」「白州」、クラシエ「ナイーブ」、ユニバーサルミュージック「AI 」、東急電鉄「のるるん」、星野リゾート「OMO7大阪 ユニフォームデザイン」、日本タンナーズ協会「THE LEATHER SCRAP KIMONO」など。主な受賞に、東京ADC賞、JAGDA新人賞、カンヌ国際広告祭 金賞、ONESHOW 金賞、ADFESTグランプリ、NY ADC銀賞、日本パッケージデザイン大賞 銀賞、ベストデビュタント賞ほか。

森本 千絵氏 講義例

LECTURER

森本 千絵

goen°
Art Director

PROFILE

2007年 goen°設立。niko and…の菅田将暉・小松菜奈のビジュアル、演出、SONY「make.believe」、組曲のCM企画演出、サントリー東日本大震災復興支援CM「歌のリレー」の活動、Canon「ミラーレスEOS M2」、KIRIN「一番搾り 若葉香るホップ」のパッケージデザイン、

NHK大河ドラマ「江」、朝の連続TVドラマ小説「てっぱん」のタイトルワーク、山田洋次監督『男はつらいよ50 お帰り寅さん』に続き今夏公開予定『キネマの神様』の広告や劇中画を手掛けている。他にも松任谷由実、Official髭男dismなどミュージシャンのアートワーク、広告の企画、演出、商品開発、本の装丁、映画・舞台の美術や、動物園や保育園の空間ディレクション、最新作に青森新空港のステンドグラス壁画を手掛けるなど、活動は多岐にわたる。

小田桐 昭氏 講義例

LECTURER

小田桐 昭

小田桐昭事務所
Creative Director

PROFILE

1938年北海道生まれ。1961年、金沢市立美術工芸大学グラフィックデザインコース卒業。同年、広告代理店(株)電通に入社。すぐにテレビCMのプランニングに従事。日本のテレビCMの黎明期に立会い、以後ほぼ40年間、日本のCMの発展と共に過した。 1998年小田桐昭事務所主宰。

2003年、オグルヴィ&メイザー・ジャパン(株)に招かれ、2012年3月まで取締役名誉会長。ACC(全日本CM放送連盟)グランプリなど国内・海外で300以上の賞を受けている。海外では、カンヌ国際広告フェスティバルで金賞、銀賞など数度にわたって受賞。 1993年の東京アートディレクタークラブ「AIDS」は小田桐昭本人のアニメーションでカンヌ公共広告部門金賞を受賞。他に、IBA部門賞、CLIO賞など多数。 代表作には松下電器「クイントリックス・英会話」「トランザム・高見山」国鉄「ディスカバーリージャパン」「フルムーン」東京海上「ビリヤード」資生堂「ギア」三菱鉛筆「3600本の替芯」トヨタ自動車「ドリトル先生」サントリー「サントリーホール」etc。

著書に「CM」小田桐昭、岡康道共著(宣伝会議) 広告のディレクションのかたわら、絵本、雑誌、装丁のイラストレーションも手がける。 「大どろぼうブラブラ氏」イラストレーション(読売児童文学賞) 「まねやのオイラ」イラストレーション(野間児童文学賞) 絵本「お返事ください」他(偕成社) 「声に出して読みたい日本語」(草思社)のイラストレーション。 朝日新聞のコラム「日野原重明105歳・私の証あるがままいく」のイラストレーションなど。

1996年クリエーションギャラリーG8「小田桐昭のイラストレーション展−ことばとの楽しい関係」、他、原画展開催。

1989年ACC杉山賞受賞 1996年ACC会長賞受賞 2009年日本宣伝大賞山名賞受賞 2011年ACC鈴木CM賞受賞 2012年度ACCクリエーターズ殿堂 2016年アートディレクターズクラブ殿堂 東京アートディレクターズクラブ会員 N・Yアートディレクターズクラブ会員 東京イラストレーターズソサエティ会員 金沢市立美術工芸大学名誉客員教授

LECTURER

副田 高行

副田デザイン制作所
Art Director

PROFILE

1950年福岡県生まれ、東京育ち。アートディレクター。東京都立工芸高校デザイン科卒業、スタンダード通信社、サン・アド、仲畑広告制作所を経て、副田デザイン制作所主宰。主なクライアント:サントリー、新潮社、TOTO、東京ガス、岩田屋、JR九州、ペプシコ、小学館、西武百貨店、

AGF、朝日新聞社、シャープ、TOYOTA、フジフイルム、ANA、NIKE、トンボ鉛筆、タカキベーカリー、日本ペットフード、日本医師会、高橋酒造、タケダ、岩波書店、NHK、JRA、earth music&ecology、野村ホールディングス、横浜ベイクォーター、五島の椿、宝島社、他。主な受賞:東京ADC賞、東京ADC会員賞、TCC特別賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、読売広告大賞、日経広告賞、日本新聞協会新聞広告賞、日本宣伝賞山名賞、他。著作:「副田高行の仕事と周辺」(六耀社)、ggg Books61「副田高行」(トランスアート)、「SOEDA DESIGN FACTORY 副田デザイン制作所仕事集」(美術出版社)。

副田 高行氏 講義例

LECTURER

国井 美果

Copywriter

PROFILE

社内外をつなぐさまざまな言葉やアイデアで、企業活動に関わっている。主な仕事に、資生堂コーポレートメッセージ「一瞬も一生も美しく」、資生堂マキアージュ「レディにしあがれ」、伊藤忠商事コーポレートメッセージ「ひとりの商人、無数の使命」、同社企業広告「かせぐ」

「がんになっても、わたしの居場所はここだ。」「生活って宇宙だ。」等、KIRINコーポレートメッセージ「よろこびがつなぐ世界へ」、フェルメール展「2018年10月。あなたは日本にいますか?」、パルコ企業広告「じぶんの王国をもとう。」、スヌーピーミュージアム東京「ともだちは、みんな、ここにいる。」、JINS新業態「EVERYPAN」のネーミングやコンセプト、地方創生プロジェクト・VISONのネーミングやブランドメッセージなど、多数。ADC賞、TCC賞、日経広告賞大賞、朝日広告賞、毎日デザイン賞など受賞。ライトパブリシティを経て、現在に至る。

浅井 雅也氏 講義例

LECTURER

浅井 雅也

アクセンチュアソング Droga5 Tokyo Chief Creative Officer

PROFILE

北海道生まれ。高校時代より留学のため渡米。サンフランシスコにあるAcademy of Art University 広告学部にてアートディレクションを専攻し、同校大学院にて修士課程修了。日本とアメリカで培われた視点や、クリエイティビティとイノベーションを中心にした課題解決のアプローチが

世界的に認められ高い評価を受けている。2007年に日本人初のアジアベストクリエーターに選出。以後東京とロサンゼルスを拠点に活動し、2017年に博報堂最年少グローバルクリエイティブディレクターに就任。2021年よりDroga5 Tokyo設立メンバーとして参画。 代表作のApple「Shot on iPhone」はCannes LionsグランプリやGrand Clioなど多数受賞。これまでに合計100を超える国内外の賞を受賞している。2018年 Forbes Japan誌「世界を変える39人のデザイナー」、2019年「40 under 40: Young Leaders in APAC」に選出。2020年にはCampaign Asiaが選ぶ「Creative Person of the Year」に選ばれた。

白土 謙二氏 講義例

LECTURER

白土 謙二

元電通
特命顧問 思考家

PROFILE

1977年電通入社。以来クリエーティブディレクター、CMプランナー、コピーライターとしてキャンペーンやブランディングを担当する。その一方で、企業の経営戦略・事業戦略から、商品開発、店舗開発、イントラネット構築からCSR戦略まで、企業の統合的な課題解決を戦略と表現の両面から…

担当して大きな成果を上げてきた、広告界のレジェンドの一人。電通社内だけでなく、大学や専門学校、NPOそしてクライアント企業から行政まで、広い領域の多様な対象者に対して、さまざまな切り口からマーケティング・コミュニケーションにおけるプロフェショナルなスキルを教育する活動にも、熱心に取り組んできたことでも知られている。担当した主なクライアントにソニー、ヤマハ、セイコー、味の素、セブンイレブン、アサヒビール、サントリー、トヨタ、ユニクロなど。

徳井 直生氏 講義例

LECTURER

徳井 直生

Qosmo/dentsu craft tokyo
Artist

PROFILE

Computational Creativity and Beyondをモットーに、AIを用いた創造性の拡張を模索。これまでに手がけた作品は、ニューヨークMoMA、バービカンセンター(ロンドン)、NTT InterCommunication Center、アルスエレクトロニカなどで展示されている。2021年1月には、これまでの活動を…

まとめた『創るためのAI 機械と創造性のはてしない物語』を出版。東京大学工学系研究科電子工学専攻博士課程修了 博士(工学)慶應義塾大学SFC准教授。

井口 皓太氏 講義例

LECTURER

井口 皓太

CEKAI
Movie Director

PROFILE

1984年生まれ。08年武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。13年にクリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。

2020年にはオリンピック・パラリンピック大会史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作している。 主な受賞歴に2014東京TDC賞、D&AD2015yellow pencil、NY ADC賞2015goldなど。 京都芸術大学客員教授、武蔵野美術大学非常勤講師。

植原 亮輔氏 講義例

LECTURER

植原 亮輔

KIGI
Art Director

PROFILE

1972年北海道生まれ。多摩美術大学デザイン学科卒業。DRAFTを経て、渡邉良重とともに2012年にKIGIを設立。企業やブランド、製品などのアートディレクションのほか、琵琶湖周辺の職人たちと立ち上げたオリジナルブランド「KIKOF」、プロダクトブランド「D-BROS」などを手掛ける。

また、プライベートでも作品を制作し発表するなど、自在な発想と表現力であらゆるジャンルを横断しながら、クリエイションの新しいあり方を探し、活動している。東京・白金にギャラリー&ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」を2015年より運営。2017年に宇都宮美術館にて大規模個展「KIGI WORK & FREE」を開催。越後妻有アートトリエンナーレ2018 大地の芸術祭<方丈記私記>に「スタンディング酒BAR・酔独楽」を出品。2019年、一連の「酔独楽」プロジェクトにてADC会員賞受賞。東京ADCグランプリ(2015)、第11回亀倉雄策賞(2009)など受賞。

細田 育英氏 講義例

LECTURER

細田 育英

ソニーデザインコンサルティング Senior Designer

PROFILE

2004年ソニー入社。前職ではトヨタ自動車株式会社でレクサスなどの自動車デザインを16年経験、その後イギリスに留学し、英国コベントリー大学院でM.A.修士取得。卒業後は、新しい分野に挑戦するためにソニーに入社し、研究所で生まれる最先端の技術を使ってウェアラブルや…

先端デバイス、エネルギー、人工知能チャットアプリ開発などの新規案件を担当。現在は新規ビジネス開発の領域を含め様々なプロジェクトを社外クライアントに対して行う。独自の市場洞察で未来予測やコンセプトメイキングにとどまらず、世界観創出や新価値観創造を含むあらゆるジャンル、時間軸でのアイデア開発を得意とし、10年先に活きる特許を多数出願。代表作としてはソニーのヘッドマウントディスプレイやARグラスのデザイン、エンタメ開発では「劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」でのオーグマーのデザイン、京セラ株式会社の「子どもの仕上げみがき専用歯ブラシ「Possi(ポッシ)」のクリエイティブディレクション、人工知能搭載のおもしろチャットアプリ「ペチャ」開発など多岐にわたる。2017年には宣伝会議のコピーライター養成講座春期を終了し「金の鉛筆」9本を受賞。

市橋 織江氏 講義例

LECTURER

市橋 織江

写真家

PROFILE

1978年生まれ。広告や雑誌、アーティストなど多分野で写真を手掛ける。TVCMなどムービーカメラマンとしても活動し、映画「ホノカアボーイ」「恋は雨上がりのように」の撮影監督をつとめる。主な仕事に、大塚製薬「カロリーメイト」、DAIHATSU「ムーヴキャンバス」、

KIRIN「午後の紅茶」(南沙良)、SUNTORY「ほろよい」、NHKドラマ「まれ」、WOWOW(柳楽優弥、有村架純)、SUNTORY「金麦OFF」、大塚食品「MATCH」など多数。 また写真展や写真集での作品発表も行い、主な写真集に、「TOWN」「PARIS」「BEAUTIFUL DAYS」「Gift」「SHIBUYA-KU」(私立恵比寿中学)など。

正親 篤氏 講義例

LECTURER

正親 篤

なかよしデザイン
Creative Director

PROFILE

デザインプロダクション、清水正己デザイン事務所、博報堂C&D、電通を経て2019年になかよしデザインを設立。
主な仕事
・JR九州「九州新幹線開業
・祝!九州」

・大塚製薬「ポカリスエット」
・SMBC「オリンピックキャンペーン」

主な受賞
・カンヌライオンズゴールド
・ACCグランプリ
・ADC賞
・クリエーターオブザイヤー

早川 和良氏 講義例

LECTURER

早川 和良

FIELD MANAGEMENT EXPAND会長
CM Director

PROFILE

1952年生まれ。1975年金沢美術工芸大学彫刻科卒。同年日本天然色映画企画演出部入社。1982年ティー・ワイ・オー設立に参加。2016年同社代表取締役社長就任。2021年xpd 代表取締役社長就任。JR東海「クリスマスエクスプレス」等でACC全日本CM大賞の他、ADC賞、フジサンケイテレビCM大賞、

広告電通賞、カンヌ国際広告祭金賞、アジア太平洋広告祭金賞、IBA賞、ロンドン国際広告賞、ニューヨークフェスティバル金賞等、国内外で多数受賞。

杉山 恒太郎氏 講義例

LECTURER

杉山 恒太郎

ライトパブリシティ
Creative Director

PROFILE

東京都生まれ。立教大学経済学部卒業後、電通に入社。クリエーティブディレクターとして活躍。1999年よりデジタル領域のリーダーとしてインタラクティブ広告の確立に貢献。電通取締役常務執行役員を経て、2012年4月ライトパブリシティ へ移籍。2015年4月より現職。2017年経済同友会加入。

カンヌ国際広告賞国際審査員。イギリスの「キャンペーン誌」で特集されるなど国際的にも知られるクリエーター。2006年〜2010年立教大学 映像身体学科 特任教授、2007年〜2011年東京藝術大学大学院 映像研究科 特任教授、大阪芸術大学客員教授。

●主な作品
小学館「ピッカピカの一年生」、セブンイレブン「セブンイレブンいい気分」、サントリーローヤル「ランボー」、ACジャパン「WATER MAN」他、国内外の受賞多数。 ●2018年第7回クリエイターズ殿堂入り
●2022年第10回「全広連日本宣伝賞」山名賞受賞

木住野 彰悟氏 講義例

LECTURER

木住野 彰悟

6D
Art Director

PROFILE

1975年東京都立川市出身。2007年にグラフィックデザイン事務所6D設立。 企業や商品のビジュアルアイデンティティをメインに、ロゴやパッケージデザイン、空間におけるサインデザインなど幅広く手掛ける。2016年にはD&ADでグラフィック部門の審査員、2017年からグッドデザイン賞の審査員を務める。

近年の主な仕事に、「JAL SKY MUSEUM」、「KIRIN Home Tap」、「KASHIYAMA」のアートディレクション・VI・グラフィック、「新宿北村写真機店」、「京都新風館」のVI・サイン、「ロッテZERO」パッケージデザイン、「小田急線路線図」デザイン、「小田急線登戸駅」ドラえもんサイン、「渋谷PARCO」サイン計画など。 また2011年に「HANDMADE GRAPHIC」、2015年に「it knit展」、2020・2021年には「寸法展」などコンスタントに個展を開催。 2010~2014年に東京造形大学デザイン学科で講師、2016~2020年は東京工芸大学デザイン学科で准教授を務め、CI・VI・サインデザインの授業を担当。 主な受賞にD&AD、カンヌ、One Show、アジアデザイン賞、ADC賞、JAGDA賞、パッケージデザイン賞、サインデザイン賞 他国内外多数。

宮田 識氏 講義例

LECTURER

宮田 識

ドラフト
Creative Director

PROFILE

1948年千葉市生まれ。1971年NDC退社後フリーデザイナー。1978年 株式会社宮田識デザイン事務所を赤坂に開設する。1989年 株式会社DRAFT(ドラフト)に社名変更とともに事務所を渋谷区東に移転する。2019年12月神楽坂に移転、現在に至る。2013年、東京芸術大学客員教授。

同年、京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab所長就任。受賞歴ADC会員賞他多数。 書籍:デザインするな 藤崎圭一郎著)。アイデア353号ドラフトのいま。DRAFT宮田識 仕事の流儀(花澤裕二編集)。

筧 裕介氏 講義例

LECTURER

筧 裕介

issue+design
Designer

PROFILE

一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。1998年株式会社博報堂入社。 2008年issue+design設立。以降、社会課題解決、地域活性化のためのデザイン領域のプロジェクトに取り組む。
著書に『認知症世界の歩き方』『持続可能な地域のつくり方』

『ソーシャルデザイン実践ガイド』『人口減少×デザイン』『震災のためにデザインは何が可能か』など。代表プロジェクトに、震災ボランティア支援の「できますゼッケン」、育児支援の「親子健康手帳」、300人の地域住民と一緒に描く未来ビジョン「高知県佐川町・みんなでつくる総合計画」、SDGs視点で地方創生に取り組む人材育成のための「SDGs de 地方創生」など。グッドデザイン賞BEST100、日本計画行政学会・学会奨励賞、竹尾デザイン賞、カンヌライオンズ(仏)、D&AD(英)Shenzhen Design Award 2014(中)他受賞多数。

於保 浩介氏 講義例

LECTURER

於保 浩介

WOW
Creative Director

PROFILE

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒 大手広告代理店を経てWOWに参加。広告を中心とした映像全般(CM、VI、PV)のプランニング及びクリエイティブディレクションを手がける。空間を意識した映像表現にも力を入れ、さまざまなインスタレーション映像を国内外で手がける。

近年は活動領域を広げ、WOWのプロダクトレーベル[BLUEVOX!]を主宰。WOWが培った3Dデジタル技術を駆使し、日本のものづくりに新しい価値感を見出そうとしている。

山本 高史氏 講義例

LECTURER

山本 高史

コトバ
Creative Director

PROFILE

1961年京都府生まれ。1985年大阪大学文学部卒。同年、電通入社。数多くのキャンペーン広告を手がける。2006年12月電通を退社。コトバ設立。オリンパス「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ」、三井住友海上「未来は、希望と不安で、できている。」、内閣府「こっちは元気だ。東京はどうだ。」、

JR東日本「Suica」、トヨタ自動車、サントリー、資生堂、キユーピー、S&B、よしもと、カメヤマなどこれまでに数多くの広告キャンペーンを手がけている。著書に「案本」(インプレスジャパン)、「伝える本。」(ダイヤモンド社)、「広告をナメたらアカンよ。」(宣伝会議)、医師・鎌田實氏との対談本「ここから。」(KKベストセラーズ)、近著に「伝わるしくみ」(マガジンハウス)がある。

主な受賞歴:
TCC最高賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、TCC賞、ADC賞、ACC賞、日経広告賞、新聞広告賞、消費者のためになった広告コンクールなど多数。

浜田 敬子氏 講義例

LECTURER

浜田 敬子

AERA
元編集長

PROFILE

1989年に朝日新聞社に入社。99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。17年3月末で朝日新聞社退社し、世界17カ国で展開する経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を立ち上げる。20年末に統括編集長を退任し、フリーランスのジャーナリストに。

「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」のコメンテーターや、ダイバーシティなどについての講演多数。著書に『働く女子と罪悪感』。

川村 真司氏 講義例

LECTURER

川村 真司

Whatever
Creative Director

PROFILE

Whateverのチーフクリエイティブオフィサー。180 Amsterdam、BBH New York、Wieden&Kennedy New Yorkといった世界各国のクリエイティブエージェンシーでクリエイティブディレクターを歴任。2011年PARTYを設立し、New York及びTaipeiの代表を務めた後、2018年新たに…

Whateverをスタート。数々のブランドキャンペーンを始め、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など活動は多岐に渡る。カンヌをはじめ世界で100以上の賞を受賞し、Creativity「世界のクリエイター50人」、Fast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」に選出。

新谷 学氏 講義例

LECTURER

新谷 学

文藝春秋
編集長

PROFILE

1964年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、1989年文藝春秋に入社。『スポーツ・グラフィック ナンバー』編集部、『週刊文春』編集部、月刊『文藝春秋』編集部などを経て、2011年ノンフィクション局第一部部長、2012年4月『週刊文春』編集長。

6年間、同誌編集長を務めた後、2018年より週刊文春編集局長として新しいビジネスモデル構築に従事。2020年8月より執行役員。2021年7月より『文藝春秋』編集長に就任(執行役員兼務)。著書に『「週刊文春」編集長の仕事術』(ダイヤモンド社)、『獲る・守る・稼ぐ 週刊文春「危機突破」リーダー論』(光文社・7月28日刊行)がある。

宮師 雄一氏 講義例

LECTURER

宮師 雄一

サイモンアンドブラザーズ
Art Director

PROFILE

1964年東京生まれ 1986年グラフィックデザイナーとしてキャリアスタート。 1990~1991年ニューヨークへデザイン遊学。 1991~2014年、有限会社タイクーングラフィックス主宰。 その23年間に渡り、音楽・ファッション・CI/BI・広告・エディトリアル・映像・webなど…

様々なジャンルのアートディレクションとグラフィックデザインを数多く行う。 2014年10月、ブランディングデザインに特化した活動に専念するため、株式会社サイモンアンドブラザーズを設立、現在に至る。

NYADC GOLD(Big Magazine)/SILVER (BOYCOTT) iF(huug)
GOOD DESIGN AWARD(Shiro Ao)
毎日デザイン賞
他受賞多数

牧野 惇氏 講義例

LECTURER

牧野 惇

ucho
Movie Director

PROFILE

1982年生まれ。2006年よりチェコの美術大学UMPRUMのTV&Film Graphic学科にてドローイングアニメーション、パペットアニメーションを学んだのち、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーションコース修了。実写・アートワーク・アニメーションの領域を自在に跨ぎ、映像ディレクション、

アートディレクションから、アニメーションディレクション、キャラクターデザイン、イラストレーションまで総合的に手掛ける。 誰しもが持ち合わせるような心くすぶるノスタルジックなモチーフ感やスケール感を根底に、現代的かつ高感度なアイデアやギミックを併せ持ち、制作物とその鑑賞者との距離を至極好意的に縮めることを可能にする。そのスタイルは、単なる「アナログ表現」や「クラフト感」と評されるに止まらず、それを超えた圧倒的な存在感を放つ。 Annecy(フランス)、Golden Kuker-Sofia(ブルガリア)、ANIFILMなどを始めとした国際映画祭での受賞/招待上映や、ACC、AD FESTなど広告祭での受賞多数。2017年、CJ E&M Corp.(韓国)が主催するアジア最大級の音楽アワード「Mnet Asian Music Awards」Professional Categoriesにおいて、Best Video Director of the yearを受賞。2018年には第61回ニューヨークフェスティバルにて、金賞(World Gold Medal)を受賞。

主な仕事
NTTドコモ「ahamo はじまるよ」篇 CM、YOASOBI「群青」MV、東京2020パラリンピック開会式 映像ディレクター 他

田中 良治氏 講義例

LECTURER

田中 良治

セミトランスペアレント・デザイン
Web Designer

PROFILE

1975年三重県生まれ。同志社大学工学部および岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。2003年セミトランスペアレント・デザイン設立。ウェブサイトの企画・制作から国内外の美術館・ギャラリーでの作品展示までウェブを核とした領域にとらわれない活動を行っている。

主な活動に、「オープンスペース」2008、2015/NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]、「tFont/fTime」/山口情報芸術センター[YCAM]、セミトランスペアレント・デザイン「退屈」/ギンザ・グラフィック・ギャラリー、「光るグラフィック展」1、2/クリエイションギャラリーG8の企画・キュレーションなど。’15年JAGDA新人賞、’17年、’20年JAGDA賞、’21年亀倉雄策賞受賞。武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授。

中島 祥文氏 講義例

LECTURER

中島 祥文

ウェーブクリエーション
Art Director

PROFILE

1944年3月生まれ。1966年多摩美術大学卒。スタンダード通信社、デザインオフィスナーク、J・W・トンプソンを経て1981年ウエーブクリエーションを設立。
2001年~2011年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授・学科長、2011年より名誉教授。

主な活動
•朝日新聞社広告賞審査員1992
•日本経済新聞社広告賞審査員1997
•読売新聞社広告賞審査員19961999
•東京中日新聞広告賞審査員2010
•1993年 アドバタイジングアート史展(東京ステーションギャラリー)企画
・会場構成 •東京ADC会員 •東京タイポディレクターズクラブ会員
•日本グラフィックデザイナー協会会員

受賞歴
•東京ADC最高賞
•東京ADC会員最高賞
•日本経済新聞企業広告最高賞
•日経流通新聞最高賞(4年連続)
•グラフィックデザイン’84展銀賞
•消費者のためになった広告コンクールグランプリ
•日本経済新聞企業広告賞 •準朝日広告賞一席
•ACC賞
•カンヌ国際クリエィティブフェスティバルデザイン賞
•日本宣伝賞山名賞ほか

主な仕事
•渋谷ヒカリエロゴデザインの開発。2012年開業のCM・グラフィックのキャンペーンを制作。
•東急プラザNEWロゴデザイン制作。表参道原宿店開業を機にリニューアル。
•JR東日本VIEWカードカードコンセプト、ネーミング、ロゴデザイン、カードデザインを制作。さらに、本木雅弘を起用したCM・グラフィックのキャンペーンを制作。
•伊勢丹お客様視点のサービスをテーマに新聞広告で展開。
•ウールマーク「触ってごらん、ウールだよ。」を始め、品質訴求キャンペーンからファッション訴求キャンペーンまで、約15年間担当。
•ジャンポール・ゴルチェ日本上陸キャンペーンを仕掛ける。
•サントリー・エルク森の中のウイスキーをコンセプトに、ロゴ、ボトル&ラベルデザイン、雑誌広告を制作。
•ヴァージンアトランティック航空リチャード・ブランソン会長のコンセプトを日本市場に浸透させる。
•硝子繊維協会新聞広告で住宅用断熱材を東京地区に啓蒙。
•トヨタ ウインダム自動車の広告にリアリティを導入。
レクサスイメージとともに独自性を発揮。 •マキシム”北欧の人キャンペーン(曲「熱き心に」)”のポスター・TVCMを担当。
•AIR DO北海道の人々が立ち上げた航空会社をCI、機体デザインから広告キャンペーンまで。 •1984年「ブレーン」表紙年間デザイン

著書
•「考えるデザイン 中島祥文・24のデザイン発想」20代から30代のデザイナーを対象とした広告デザインの教科書2009
•「10人のアートディレクターたち」共著1982 •JAGDA教科書「タイポグラフィ・シンボルマーク」1993
•「写真とデザイン」共著1996
•「大正の美意識と広告デザイン」寄稿2006

工藤 青石氏 講義例

LECTURER

工藤 青石

CDLコミュニケーションデザイン研究所 Designer

PROFILE

1964年東京生まれ。1988年東京藝術大学卒業、同年資生堂宣伝部入社。1992年から4年間パリ駐在。2005年、平野敬子とともにコミュニケーションデザイン研究所(CDL)を設立。仕事の実績として、資生堂化粧品のためのクリエイティブディレクション、プロダクト・パッケージデザイン、

スペースデザイン。OPAM(大分県立美術館)のコミュニケーションデザイン。現在化粧品ブランド「IPSA」のクリエイティブディレクター。 受賞:2001年毎日デザイン賞。PENTAWERDS 金賞。IFデザイン賞。米国建築家協会ニューヨーク最優秀デザイン賞。 ID-Award。ニューヨークフェスティバル金賞。東京ADC会員賞。日本パッケージデザイン賞大賞。NY ADC賞銀賞。日本ディスプレイデザイン賞大賞。など受賞。東京藝術大学デザイン科非常勤講師。

山本 尚美氏 講義例

LECTURER

山本 尚美

資生堂 CCO
資生堂クリエイティブ 代表取締役

PROFILE

資生堂宣伝部にグラフィックデザイナーとして入社後、国内外の広告制作および空間演出のデザイナー、アートディレクターを経て、渡米。帰国後、マキアージュや中国ブランド等のクリエイティブディレクターを歴任。資生堂において 30年以上、東京、ニューヨーク、中国とグローバルに…

クリエイティブのプロジェクトに携わる。 2015 年に宣伝デザイン部長。2018 年チーフクリエイティブオフィサーに就任。2022 年 1月から現職。資生堂グループブランドのクリエイティブ展開、企業内コミュニケーションのコーポレートコミュニケーションをグローバルで統括する。ブランディング、コミュニケーション、ソーシャルなど多方面から、美の新しい価値創りや新しい時代の女性たちをテーマに精力的に活動を行っている。 受賞歴に「パワーリスト 2020、2018」、「In-House Agency of the Year 2019」、「ディスプレイデザイン賞グランプリ」、「電通賞」、「NYADC 賞」、「D&AD」などがある。 東北大学特任教授(客員)。

名久井 貴詞氏 講義例

LECTURER

名久井 貴詞

元 味の素 理事
Creative Director

PROFILE

1958年青森県生まれ。1983年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。同年味の素株式会社入社。広告部制作グループでパッケージデザインの企画・開発、広告の企画・制作を行う企業内クリエーターとなる。メルシャン株式会社に出向し、ワイン・焼酎・ウィスキーなど…

酒類のデザイン・広告を手がける。 味の素㈱復職後クリエーターで初の海外赴任する(言葉は全くダメでしたが・・・) タイ・バンコクに駐在し、アセアン各国、インド・バングラディシュにある自社法人のデザインと広告の品質向上を主導し、デザイン・クリエイティブの機能と価値を示した。 2017年に味の素㈱のグローバルコーポレートロゴデザインを制作し世界一斉に改訂を実施した。2021年38年務めた味の素㈱を退任。 受賞歴は、新聞広告でカンヌ広告祭カンヌライオン、アジア太平洋広告祭ではTV広告・ラジオCMでグランプリ、総合広告電通賞など多数。パッケージデザインでも通産大臣賞・JPDAグランプリなど多数受賞。 業界業務も積極的に行い、JAAアドバタイザーズ協会クリエイティブ委員長、ACC理事・委員長・AC運営委員長・制作部会長を務めてきている。 現在、日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科非常勤講師。講座名は食品デザイン論ワインアドバイザーから昇格したソムリエ資格も所有しワインを楽しんでいる。

石井 大輔氏 講義例

LECTURER

石井 大輔

ソニーグループ クリエイティブセンター センター長

PROFILE

1992年ソニー入社。ハンディカム、ウォークマン® 、AIBOなどのプロダクトデザインを担当。2度の英国赴任を経て、AIロボティクス、モビリティ、ドローンなどの新規領域や、R&D、コーポレートブランディング等幅広い領域のID/UIUX/CDを含む統合的なクリエイティブディレクションを担う。

2021年よりセンター長に就任。2016/2021 iF Award 審査員(ドイツ)、2019/2022 DFA Award審査員(香港)、2022-23ミラノ工科大学客員教授。

ライラ カセム氏 講義例

LECTURER

ライラ カセム

一般社団法人シブヤフォント
Art Director / Designer

PROFILE

日本生まれ世界育ちのイギリス人。人の持ち味を見つけ活かすデザインが得意。グラフィックデザインの専門性を活かし支援を必要とする障害福祉の現場の人々と共に、立場やアビリティー問わず包括的な社会参加や自立につながるアートワークや商品の制作・開発プロジェクトに国内外で取り組んでいる。

主なプロジェクトは2017年から関わっている「シブヤフォント」。本プロジェクト現在は一般社団法人化しアートディレクターを務める。大学でも研究職につき、福祉施設で定期的に重度障害の人のアート支援をし研究を続けている。2021年からACC TOKYO CREATIVE AWADS、 2022年はグッドデザイン賞の審査員にも選ばれる。2016年東京藝術大学大学院博士過程修了。

河上 洋樹氏 講義例

LECTURER

河上 洋樹

楽天デザインラボ
インハウスデザイナー

PROFILE

東京藝術大学美術学部デザイン科卒。外資系広告代理店にてアートディレクターとして活動した後、よりブランディングに深く関われる環境を求めて楽天グループ入社。楽天全社のロゴリブランディングや、FCバルセロナなどのスポーツスポンサーシップにおけるブランド露出デザインリードを行う。

2018年、デザイン面からブランド力強化を担う組織として設立された、楽天デザインラボへ参画。同組織のマネージャーとして、コーポレートフォント「Rakuten Font Family」などのグループ全体のためのブランドアセットの開発指揮をしつつ、楽天モバイル/楽天カードなどのグループ内個別事業との連携・協働を推進。

小山田 育 / 渡邊デルーカ瞳氏 講義例

LECTURER

小山田 育
渡邊デルーカ瞳

HI(NY)
Creative Director

PROFILE

ニューヨークのSchool of Visual Artsグラフィックデザイン科卒業。MTV、The Seventh Artを経て2008年にHI(NY)を設立。2016年には日本支店を京都に開設する。主な仕事に、米国コカ・コーラの新商品ブランディング&パッケージデザイン、国連の展示会デザインなど。

アトランタのHigh Museumやパリのコレットにて展示会に参加。著書に『ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと』がある。One Show、Graphis、GD USA他受賞多数。

青木 克憲氏 講義例

LECTURER

青木 克憲

バタフライストローク
Art Director

PROFILE

誕生日:1965年5月9日生 出身地:東京都中央区日本橋 所属:東京アートディレクターズクラブ(ADC)、東京タイポディレクターズクラブ(TDC)、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。 社歴:1989年株式会社サン・アドに入社。1999年バタフライ・ストローク・株式會社設立。

受賞歴:日本グラフィックデザイナー協会新人賞(JAGDA新人賞)・日本雑誌広告賞・交通広告賞・東京アートディレクターズクラブ賞(東京ADC賞)・東京タイポディレクターズクラブ賞(東京TDC賞)・Japan YouTube Ads Leaderboard・ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS(ACC賞)等、多数。 仕事歴:「吉野家」「フィールズ」「ウルトラマン」「キリンラガービール」「オカモトコンドーム」のブランディング・クリエイティブディレクション。「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」「コカ・コーラ」「宇多田ヒカル」「村上隆」「ラフォーレ」などの広告・グラフィックデザイン。「読売ジャイアンツ」「ほぼ日刊イトイ新聞」「サマリー」「デジタルハリウッド」「ヒロミチ・ナカノ」などのエンブレムマーク・ロゴマーク。「Copet」「カミロボ」「ハットトリックス」「にじぞう」のキャラクタープロデュース等、多数。

強化したいテーマを体系的に学ぶ | テーマ強化講座

テーマごとに、身につけるべき技術を構造化し、
ブレーンクリエイティブライブラリーに収録されている講座を体系的に組み合わせた「テーマ強化講座」。
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10-11月限定 | 好評につき、申込締切延長!

生き残るブランドの条件 徹底攻略講座

市場価値を上げるマーケター、クリエイターの必修科目としての「生き残るブランドの条件」を学ぶ特別講座。24時間、365日ブランドと生活者が接点を持ち続ける今、ブランドが顧客と強いつながりを醸成し、LTVを最大化するための構造を6つの要素に分解。6要素を攻略する技法を実務で駆使する18名の講師から事例を紐解きながら学びます。


「あのクリエイターはいつも注目される仕事を手掛けている」「自身の強みを活かして領域を拡張している」「周りから頭1つ抜けて指名されている」といった方は、どのように自身のスペシャリティを見抜き、突き抜け、自身の市場価値を上げているのでしょうか?自身のクリエイティブを武器に一つの肩書にとらわれず様々な領域へ進出し活躍しているクリエイターから、「自身のスペシャリティの見つけ方」「スペシャリティな突き抜け方」「スペシャリストの市場価値の高め方」の3つの視点を学びます。


広告クリエイター・マーケターの課題として、いかに最終的な事業への貢献ができるかという点がこれまで以上に色濃く求められています。成果によりコミットし、散発的な施策ではなく中長期的な成長をクライアントや顧客に提供するために、ビジネスデザイン発想は有効です。「ビジネスをデザインする」視点を持つデザインコンサルタントを中心とした講師陣から、広告クリエイター・マーケターが持つべきコンサルティング発想の技術と構造を学びます。

今、人気の講師一覧

申し込みから受講までの流れ

STEP1 宣伝会議IDにログインした状態でマイページにアクセス
STEP2 マイページの「オンライン講座を見る」をクリック
STEP3 購入した動画が表示されるので該当の講座をご視聴

価格表

1講座10-11月限定|テーマ強化
生き残るブランドの条件
徹底攻略講座(18講座)
おすすめ|テーマ強化
越境型クリエイター
養成講座(18講座)
おすすめ|テーマ強化
ビジネスデザイン力
養成講座(18講座)
10チケット25チケット50チケット100チケット
価格(税抜)20,000円150,000円150,000円150,000円90,000円212,500円400,000円750,000円
1講座の価格20,000円8,333円8,333円8,333円9,000円8,500円8,000円7,500円
割引率60%OFF60%OFF60%OFF55% OFF57.5% OFF60%OFF62.5%OFF
チケット使用期間お申し込みから
6ヶ月間
お申し込みから
6ヶ月間
お申し込みから
6ヶ月間
お申し込みから
6ヶ月間
お申し込みから
6ヶ月間
お申し込みから
6ヶ月間
お申し込みから
6ヶ月間
受講期間お申し込みから
7日間
チケット使用日から
7日間
チケット使用日から
7日間
チケット使用日から
7日間
チケット使用日から
7日間
チケット使用日から
7日間
チケット使用日から
7日間
チケット使用日から
7日間
対象講座既定の18講座既定の18講座既定の18講座全講座から都度
受講したい講座を
選択可能
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